屋根下塗り塗装。

こんにちは。
君津市、木更津市、富津市の
外壁塗装でおなじみ、
ヒノデリフォームです

こんにちは♪♪ジメジメした日が続いていますが、そろそろ梅雨明けの期待もでできましたね♪♪

子供達は夏休みに入り先生がお母さんのお手伝いしてね!!と言っていたと言い、
毎日掃除機を小さい身体なのにせっせと手伝いをしてくれています。

でもちゃっかり
お手伝いしたからお菓子いい??

水遊びいい??

アニメ見ていい??
と交渉(笑)可愛くてついつい、いいよと言ってしまう平井です( ゚Д゚)

夏休み子供達の体力についていけるでしょうか。(笑)

さて今日は今施工中屋根塗装
下塗り工程紹介します(^^)

3回の中でも下塗りが最も大切なんです♪♪

【屋根下塗りビフォー】

下塗りを1回塗り、上塗り2回が塗装の基本です。
もちろん塗料によって違ったり、特殊な仕上げの場合、これは特に外壁塗装になりますが、もっと多くなる場合もあります。
とはいえ、基本の回数は3回塗りです。
3回の塗りには、それぞれの役割があります。
塗料は、作っているメーカーによって設けられた、さまざまなルールがあります。
なぜなら塗料は、気温や湿度の影響を繊細に受ける製品だからです。
塗るときの条件をしっかり把握して、メーカー側の指定をきちんと守らないと、せっかくの性能が発揮できないのです。
屋根塗装の回数が3回というのもメーカーによって決められたルールです。
3回塗ることで、屋根の内部の構造が守られ、紫外線に強かったり、雨に強かったりといった性能が発揮できます。
塗料ごとに謳われている期待耐用年数を実現するには、ルールを守って塗ることがまず前提となっているのです。
屋根塗装も下塗りが大切です。

【屋根下塗りアフター】

屋根塗装の工程のなかで、塗料に関係する最初の工程が下塗りです。
下塗りを行う前には、しっかり屋根を洗浄して汚れやコケ、藻などを洗い流します。
以前の塗膜が浮いていたりした場合は、そういったものも取り除きます。
その後、クラック(ひび割れ)など下地部分の劣化を補修したり、傷んでいる箇所があれば取り換えるなど、下地
を整えます。
こうした作業をきちんと行わなければ、どんなに良い塗料を塗ってもあっという間に劣化してしまうからです。
下塗りは、きちんと整えた下地に塗る工程です。
ここで塗るのは塗料ではなく、塗料の密着を高める下地強化剤です。
下塗りは、塗る面の素地の状態に合わせて選びます。
劣化がひどいと、下塗り剤を何度塗っても吸い込んでしまうことなどがあります。
これに気づかずその後の工程に進んでしまうと、いくら塗料を用意しても足らない、なんてことにもなりかねません。
素地にあった下塗り剤を使用しないと、塗装がすぐに剥がれたり、雨漏りの原因になったりします。
後々のトラブルを防ぐためにも、しっかりとした下塗りが必要なのです。

お客様サポート  平井。
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