外壁塗装をお考えの方必見!外壁塗装の相場をご紹介します!

2022年6月15日

「外壁塗装の費用はどれくらいかかるのだろうか?」
「外壁塗装では、どこに注意すれば良いの?」
マイホームの外壁塗装をお考えの方で、このようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。
外壁塗装は決して安いものではないので、適当に決めてしまうと、思っていたものよりも高額になってしまう可能性があります。

さらには、外壁塗装会社の選び方にも注意しなければ、悪徳なやり方にひっかかってしまうケースもあります。
今回はそのようなことにならないように、外壁塗装の費用相場と、外壁塗装をするにあたって注意するポイントをご紹介します。

□外壁塗装の費用相場と費用の内訳は?

*費用相場

外壁塗装の費用相場は、坪数によって変動します。
20坪の場合は、およそ40万円~90万円。
30坪の場合は、およそ60万円~100万円。
40坪の場合は、およそ80万円~130万円。

50坪の場合は、およそ90万円~160万円。
60坪の場合は、およそ120万円~200万円。
これらが坪数別の費用相場です。
一般的に一戸建て住宅では30坪の場合がほとんどなので、最低費用は60万円ほどになると予想がつきます。

加えて、屋根の塗装もするとなるとここから費用は増えます。
20坪の場合は、およそ70万円~110万円。
30坪の場合は、およそ80万円~120万円。
40坪の場合は、およそ100万円~140万円。

50坪の場合は、およそ120万円~180万円。
60坪の場合は、およそ150万円~200万円。
屋根の塗装を行う場合は、外壁塗装の費用におよそ20万円~40万円を足した金額になります。
料金が高いという点がネックかもしれませんが、外壁塗装と屋根の塗装を一緒にすることで足場代や運搬費を抑えられるので、その分の費用を減らせるのがメリットです。

*費用内訳

それでは具体的に、どこに費用が掛かっているのでしょう。
費用の内訳を把握しておくことで、予算の準備もしやすくなると思うので参考にしてみてください。

1つ目は、材料費です。
材料費は、塗料だけでなく、周りが汚れないように覆う養生シートのように外壁塗装において必要な材料すべてにかかる費用のことです。
費用のおよそ20%が材料費です。

2つ目は、足場代です。
足場とは、外壁塗装の工事をするにあたり建物の周りに設置するもので、工事の際はこちらの足場を行き来して行います。
費用のおよそ20%が材料費にです。

3つ目は、人件費です。
こちらは、工事に対する労働に対して払われるお給料のことです。
特にベテランに対しての給料は高いものになるため、その工事にベテランが多い場合はその分人件費が高いものになるので注意しておきましょう。
費用のおよそ30%が人件費です。

4つ目は、運営費を含む諸経費です。
こちらに含まれるものは、業者の方が工事現場に向かうための交通費や、事務手数料などになります。
費用のおよそ30%が充てられます。

□何が外壁塗装の費用を左右するの?

外壁塗装の費用は、いくつかの要因によって高くも低くもなります。
特に予算が限られている人にとっては、費用が予算よりも高くなってしまうのは避けたいところです。

まず1つ目の要因として、使用する塗料のグレードがあげられます。
塗料にもグレードがあり、その耐久性が上がれば上がるほど、価格も上がります。

種類で言うと、下のグレードから順に「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」があり、無機塗料が1番高額になっています。
もちろん塗料のグレードは自分で選べるので、予算に合わせて選ぶことをおすすめします。

2つ目は、外壁や屋根の種類です。
材料や建材によって費用が変わります。

3つ目は、建物の階数や屋根の勾配です。
なぜこちらが費用に関係するのかというと、足場に関わるためです。
例えば、2階建てよりも3階建ての家の方が、より足場の組み立てに時間も人数も割く必要があるので、その分費用が高くなります。

4つ目は、付帯物の数です。
付帯物とは、外壁についている部品で、例えば「窓」、「雨戸」や「水切り」などが含まれます。
そのため、例えば窓が多い家は塗装面が少なく塗装費用はかかりませんが、付帯物の分の費用が必要になります。

5つ目は、使用する色の数です。
外壁に使用する色は、基本的に3色以内にすると良い外観にまとまりやすいです。

しかし、その使用する色の分の塗料費用や、足場を行き来することになるので手間代がかかることになります。
塗装会社によっては、ツートンカラーにするのにも費用がかかる場合があるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

6つ目は、屋根や外壁の劣化具合です
なぜかというと、外壁や屋根に傷や損壊があると、外壁塗装の前に補修作業をしなければならないからです。
そのため、予算を抑えるためにもこれらの劣化がひどくなる前に外壁塗装をすることをおすすめします。

□質の高い塗装会社を選ぶポイントとは?

満足のいく工事にするためには、塗装会社選びも重要になってきます。
具体的に、どのように業者を選べば良いのかをあげていきます。

1つ目は、地元での施工実績です。
地元での施工実績は、評判が良ければ良いほど上がります。
工事を受けた人の感想を見て、どのような工事をしてくれるのかをみるのも良いでしょう。
君津市周辺で、外壁塗装をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

2つ目は、60~90分ほどかけて点検してくれるかどうかです。
工事をするための見積もりをするにあたり、どの部分にどのような工事が必要なのかを確認するための点検をしてもらうのですが、こちらの点検が適当だと後から気づいて追加の費用がかかることもあります。

3つ目は、見積もりが詳しく記載されているかどうかです。
見積りが適当な場合、実際の工事で思い違いがあることがあります。
特に、見積書に記載されていない工事はされないことが多いためです。

やってくれるだろうと思い込んでいると、実際の工事には含まれておらず、後から追加費用がかかってしまうケースもあるので注意しておきましょう。

4つ目は、工事中の写真を渡してくれるかどうかです。
点検の際は、写真を撮って渡してくれる業者が多いですが、工事中の写真は撮ってくれない会社が多いのが事実です。
なぜ写真が大事なのかというと、きちんと作業をしてくれているのかを確認できるからです。
そのため、自信をもって工事中の写真を渡してくれる会社の方が信用に値します。

5つ目は、メーカー保証が出るかどうかです。
塗料メーカーから保証が出る塗装会社だとより安心です。

しかも、こちらの保証が出るのは、塗料メーカーから品質を保証されている塗装会社に対してです。
つまり、メーカー保証が出ている塗装会社は品質が高いということになるので、利用をお考えの塗装業者に保証がついているかどうかの確認をしてみるのもおすすめです。

□費用が高くなってしまう原因とは?

外壁塗装は安いものではないため、特に予算が限られている人にとってはできるだけ費用は抑えたいと思います。
しかし、どうしても費用が高額になってしまう場合、何が原因になっているのでしょう。

*建物の外壁や屋根などが汚れていたり、損壊していたりするため修繕が必要な場合

外壁塗装をする以前に、外壁や屋根が汚れていたり損壊していたりすると、その上から工事はできません。
なぜかというと、汚れや損壊部分の上から塗装をしてもうまく仕上がらず、寿命もかなり短くなるからです。
そのため、工事前にこれらの修繕が必要になるのですが、その修繕に費用がかかってしまうのです。
ここで修繕を先延ばしにしてしまうと、さらに損壊がひどくなってしまい修繕費用がかかってしまうので注意しましょう。

*立地によって、より念入りな塗装が必要な場合

例えば、海岸沿いや近くに工場がある場合は、恐らく外壁に対するダメージが予想されます。
そのため塗装に、より入念に取り組む必要があるので、その分の塗装費用がかかってしまうのです。

□外壁塗装の費用を抑える方法とは?

上記の理由では、予算を抑えようにも抑えられないですよね。
そこで、できるだけ予算を抑えるためにはどうすれば良いのかをご紹介します。

*助成金や補助金を利用する

外壁塗装では、自治体から助成金や補助金を受け取れることがあります。
種類にもよりますが、10~30万円ほどが目安です。

*リフォームローンを利用する

場合によっては、貯金をして貯めた費用で外壁塗装をするよりも、ローンを利用して今すぐ塗装をする方が全体の費用は安くなることがあります。

もしも貯金をしている間に、家のどこかに修繕が必要な箇所が出てきてしまえば、その分の費用が増えてしまいます。
ローンを利用すれば、現在必要な工事のみの費用で済むので、結果的にお得ということになります。

□外壁塗装の支払方法とは?

外壁塗装の支払いパターンには、大きく分けて4つあります。

1つ目は、工事前に全額支払いするパターンです。
ちなみに、こちらの支払方法はかなり危険であると言えます。
なぜなら、もしも悪徳業者であった場合、適当な工事をされた挙句費用を持ち逃げされる可能性があるからです。

2つ目は、工事前、工事後にそれぞれ半分ずつ支払うパターンです。
こちらのパターンは、4つの中でも比較的多いもので、最初の支払いで材料や木材を用意する塗装会社もいるためです。

3つ目は、工事前に20%、工事中に30%、工事後に50%払うパターンです。
こちらのパターンは、全額を一括で支払うのは厳しい方や、工事の進捗を確認しながら支払いをしたい方におすすめです。
もしも工事に不具合があっても、費用を全額持ち逃げされることはありません。
そのため、客側が損をする可能性はかなり低いものです。

4つ目は、工事終了後に全額支払いするパターンです。
こちらのパターンの塗装会社が多くみられます。

□まとめ

外壁塗装における相場と、費用に関するポイントをご紹介しました。
外壁塗装はマイホームを維持するうえで大切なものです。
外観を保つためにも、外壁塗装を行うことをおすすめします。

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