千葉市付近にお住まいの方必見|外壁塗装を長持ちさせる方法について

「外壁塗装を長持ちさせる塗料を知りたい。」
「塗料を長持ちさせる方法を知りたい。」
このような考えの方は多いのではないでしょうか?
塗装の塗り直しや外壁の補修は費用が高いので、何度も繰り返すと経済的負担になります。
そのため、外壁塗装をやり直す回数を少しでも減らしたいと思う方は多いでしょう。
この記事では外壁塗装を長持ちさせる方法について説明します。

□外壁塗装を長持ちさせる方法について

*劣化する前に塗装する

ひび割れや塗膜がはがれている場合はそれらの補修をしてから塗装をしなければなりません。
そのため費用も余分にかかりますし、すぐに塗装できません。
日頃から定期的に屋根の状況を把握しておくと、劣化する前に異変に気づけるので、劣化がそこまで進みません。
劣化の進行を放置して手遅れになる前に補修をしてください。
特にひび割れや外壁の目地の隙間はしっかりと埋めておきましょう。

*塗る回数を増やす

塗装は基本的に、下塗り・中塗り・上塗りの三段階で行いますが、その段階を増やすことで塗膜を厚くできます。
塗膜が厚いと、その分耐久性が増すので手間は増えますが、その後の塗装の塗り直しをする必要性はなくなるでしょう。
費用は高くなりますが、塗膜を厚くして耐久性を高めれば補修や塗装を最低限の回数で留められます。

*外壁の掃除をこまめにする

コケは水分を含みやすいため、コケが付着するとカビの増殖の促進や、雨水の吸着の原因になります。
水分が屋根や外壁のわずかな隙間から入りこみ、内部が腐食する可能性も高いです。
また、カビやコケは増殖しやすいので、外壁の掃除をこまめにしても、屋根にもコケやカビが繁殖している場合は再び屋根に繁殖してしまう可能性が高いです。
外壁も屋根も清潔に保つことで、汚れも付着しにくくなります。
加えて、掃除を日頃からこまめにすることで、ひびや劣化に気づきやすくなるのでおすすめです。

*それぞれの立地条件を把握する

立地条件によって塗料を使い分けるとかなり耐久性が高まります。
例えば、温度が年中高く、日当たりが良い地域では遮熱性が高い塗料を選びましょう。
屋根は常に日光を浴びているため劣化が早いですし、夏には表面温度が60℃を超えることもあります。
遮熱性が高い塗料を選ぶだけで、室内の温度も低く保てます。
電気代の節約にも繋がるので、塗料代が少し高くても、長い目で見るとお得なことが多いです。
また、紫外線は劣化の原因になるので遮熱塗料を選ぶだけでかなり耐久年数は変わります。
加えて、雨が多い地域である場合や、降雨量が多い時期にやむを得なく工事をする場合は雨天時でも使用できる塗料の使用を検討してください。
小雨の場合は作業を続行しても問題ありませんが、作業の段階や降雨量によっては作業を途中でやめる必要があります。
そのような時でも、雨に強い塗料なら問題ありません。
天候や気温だけでなく、季節にも注意する必要があります。
霜や露が降りやすい時期は湿度が高くなるので不向きです。
どの地域でも春や秋は気温も安定しているのでおすすめです。

□耐久性が高い塗料の種類

価格を重視される場合はアクリル系やウレタン系の塗料がおすすめです。
アクリル系は防水性も高いですが、劣化が早く、6~10年と言われています。
一方で、フッ素系や遮熱系の塗料は性能も高く、耐久年数も15~20年なのでかなり長いです。
費用はアクリル系に比べたら2倍以上するため、施工する面積が大きい場合はあまり適していないかもしれません。
長い目で見るとお得かもしれませんが、屋根そのものが劣化している際は、屋根塗装の前に屋根のリフォームの検討をおすすめします。
塗料の種類だけでなく、水性塗料と油性塗料のどちらを選ぶかでも耐久性はかなり左右されます。
油性塗料は水性塗料に比べてシンナーの臭いがきつく、周囲に少し影響を与えてしまうかもしれません。
しかし、乾燥しきった後の塗膜の耐久性が水性塗料よりも厚いため、耐久性がより高いです。
耐久性を考慮して油性塗料を選ばれる場合は、事前に近隣の方に丁寧に挨拶回りをすることをおすすめします。
さらに、1液型か2液型かでも違いがあります。
1液型は塗料を水かシンナーで薄めるだけなので、作業も楽ですし、希釈率も守りやすいです。
しかし、2液型は工事現場で2種類の塗料を上手く混ぜ合わせる必要があるので手間がかかります。
手間も費用もかかりますが、塗膜がきちんと機能するので外壁や屋根を保護できます。

□まとめ

今回は外壁塗装を長持ちさせる方法について説明しました。
それぞれの塗料の強みや価格、立地条件を考慮すれば最適な塗料を選べるでしょう。
塗装の塗り直しだけでなく、外壁や屋根の耐久年数も考慮してください。
必要な場合は丸ごと取り換えることをおすすめします。
取り換え工事と同時に塗装のし直しをすると耐久年数を延ばせますし、足場の設営費を節約できます。
千葉県にお住まいの方で質問やご不明な点がございましたら、気軽に当社にご相談ください。

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