君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォームへ!

君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォーム

  • 成功実績。職人合計6000棟以上
  • 塗装簿プロフェッショナル
  • 業界唯一。ヒノデリフォームのこだわり
  • 専門店プラン。67万円など

専門家コラム

木更津市にお住まいの方にリフォームの建築確認申請についてお教えします!

2021年1月20日

リフォームの建築確認申請についてご存知ですか。
あまりこの言葉を聞いたことがないという方もいるのではないでしょうか。
建築確認申請はリフォームをする上でとても重要なものとなっています。
そこで今回は、木更津市の方に向けてリフォームの建築確認申請について説明します。

□建築確認申請とは

まずは建築確認申請とは何かご説明します。

建築確認とは、建物の図面や計画を審査し、建築基準法や都市計画法などに違反していないかどうか事前に確認することです。
事前に図面をチェックしておくことで違法建物を判別できますし、修正を求めることが結果的に施主を守ることにつながります。
この申請は建物がそれぞれの法律に違反していないかどうかを見るものであって、建築を許可するものではないので注意してください。

また、建築確認には1ヶ月程度の時間がかかります。
そのため、時間に余裕を持って対応する必要があります。
もしも「さらに検査が必要です。」という形になれば、さらに1ヶ月程度延長されます。
「期間を空けるのが難しい。」という理由で、途中でやめると違法建築物とみなされる可能性もあるので、大変かもしれませんがきちんと確認してもらうようにしてください。

□申請が必要なリフォームと必要でないリフォームとは

建築確認申請は全てのリフォーム時に必要なのでしょうか。
結論から述べると、そうではありません。
そこで、申請が必要なリフォームと必要でないリフォームにはどういったものがあるのか見ていきましょう。

まずは、申請が必要なリフォームについてご紹介します。
戸建て住宅の場合、面積を増やすリフォームは基本的には確認申請が必要です。
具体的には、床面積が10平方メートル以上増える場合の増築工事です。
ただし、準防火地域、防火地域の増築工事は1平方メートルでも申請を出す必要があるので注意してください。

また、屋根材の葺き替えや外壁の補修も確認申請が必要です。
屋根材の葺き替えでは、「4号建築物ではない建物」で行う場合に必要となる場合があります。
なぜなら、屋根の半分以上をリフォームする場合は、「大規模の修繕・模様替え」という定義に当てはまるからです。
屋根はおうちを守る重要な役割を果たしてくれていて、慎重に行う部分でもあるので確認申請が必要なのも納得が行きますね。

外壁の補修の場合も先ほどの「4号建築物ではない建物」場合に確認申請が必要です。
外壁の補修のときの申請が必要かどうかの判断は難しいところとなっています。

ではこの申請を行わなかったらどうなるのでしょうか。
もし、必要である申請を行わなかったら、建築指導課から指導が入ります。
そうなると、工事は中止する必要があります。
工事が中止になるのを避けるためにも、リフォーム経験が豊富な業者を選ぶようにしましょう。

次に、申請が必要でないリフォームについてご紹介します。
具体的には、外壁の塗り替えや壁紙の張り替え、キッチン・トイレの設備交換などであれば申請は必要ありません。

しかし、リフォームに申請が必要か、不必要かはわかりにくいことも多くあります。
困ったときにはリフォーム会社に相談するのが最も良い方法でしょう。

□注意点とは

ここまで、確認申請リフォームについてさまざまなことを紹介してきました。
ここで注意点が2つあります。

1つ目は、確認申請が必要でないリフォームがあったとしても、法律は破ってはいけないということです。
申請が必要でないということはありますが、あくまでも、手続きが簡略化されただけであって、法律を守らなくても良くなったというわけではありません。
リフォームをするときは自分でもきちんと法律に適しているか判断するようにしましょう。

2つ目は、確認申請を通したら何も変更できなくなることです。
基本的には間取りも設備も変更できません。
もしも、確認申請を出した後に間取りを変えたり、設備を変更したりした場合は申請内容が虚偽になってしまいます。

どうしても変更したい場合には、「計画変更の申請」を行う必要があります。
その場合、建築基準法に適合しているか改めて確認することになるので、確認が終わるまで工事ができません。
完成が遅くなるのはもちろんのこと、工期が延びることによる人件費などの余計な費用もかかってきます。
工事が長くなり、費用も余計にかかるのを避けるためにも、確認申請を出すまでに念入りにチェックしておきましょう。

2つの注意点は頻繁に起こることなので紹介しました。
紹介した注意点を守って、リフォームをより良いものにしましょう。

□まとめ

今回は、リフォームの建築確認申請について説明しました。
この申請がどのような場合に必要か理解できましたか。
リフォームをするときに紹介したことが役立てば幸いです。

当社はみなさまの笑顔を増やせるようにリフォームを行っております。
リフォームに関してわからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

  • 資料請求
  • お問い合わせ