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専門家コラム

木更津市で外壁塗装を検討中の方へ!外壁塗装の必要性について紹介します!

2021年6月6日

「外壁塗装は必要なのだろうか。」
「どれくらいの頻度で再塗装の必要があるのだろうか。」
このように、外壁塗装の必要性や重要性がいまいちわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装が必要である理由と、外壁塗装を行う時期の目安についてご紹介します。
木更津市にお住まいで、ご自宅の外壁塗装について迷われている方の参考になれば幸いです。

□外壁塗装の必要性についてよくある勘違い

外壁塗装は、目に見えてわかる被害がない限り必要ないと考えている方も多いです。
目に見えてわかる被害の例としては、雨漏りや外壁の損傷などが挙げられます。

しかし、これらの被害がなかったとしても、外壁塗装は住宅にとって定期的に絶対に必要なものになります。
なぜなら、雨漏りや外壁の損傷が表面化した時には、すでに住宅の構造に関わる部分まで被害が及んでしまっているからです。

また、外壁塗装は「見た目をきれいに保つため」のものと考えている方もいらっしゃいます。
確かに、外壁塗装をすることで、住宅の見た目は新築のようにきれいになります。

しかし、外壁塗装の最も重要な役割は、実は「防水」です。
水は、住宅に使われている木材や鉄筋すべてを劣化させてしまうものです。
四季があり一年を通して雨が降る日本の気候では、住宅の防水対策が欠かせません。
そこで防水対策として定期的に行うのが、外壁塗装なのです。

□外壁塗装がすぐに必要かを見極めるには?

上記で説明したように、基本的には目に見えた被害がなくても、住宅を雨水から守るために定期的な外壁塗装が必要です。
しかし、住宅によっては外壁塗装が不要なケースが一部あります。
ここでは、ご自宅が外壁塗装が必要なのかを見極める方法をご紹介します。

*外壁がタイルやレンガの家は不要

タイル自体は耐用年数が30年ほどあるとされています。
レンガはさらに耐用年数が長く、50年ほどと言われています。
また、タイルもレンガも表面には外壁塗装が不要です。

そのため、住宅の外壁全体がタイルもしくはレンガになっている場合は、外壁塗装は必要ないでしょう。
一方、目地の補修は10年ほどおきに必要になります。

*劣化症状が出ている場合はすぐに必要

外壁に色あせ、カビ、コケ、チョーキング、ひび割れ、塗膜の浮き、剥がれが見られる場合は、なるべく早く外壁塗装を行うといいでしょう。

色あせは、外壁塗装の劣化の初期症状であり、本来の塗料の色が薄くなっている症状のことです。
色あせを放置すると、塗膜が剥がれてくる可能性があります。
緊急ではありませんが、2,3年以内には外壁塗装を行いたいものです。

カビやコケは、外壁の塗料に根をはって劣化させていきます。
住宅の見栄えがとても悪くなってしまうので、見栄えを気にされる方はすぐに外壁塗装をした方がいいでしょう。

チョーキングとは、塗装に含まれる樹脂が劣化して、顔料が粉状になって露出する症状です。
手で外壁を触って、手に粉末がつくようであればチョーキングが疑われます。
放置すると、下地材の劣化やひび割れの原因になるため、1年以内には遅くとも外壁塗装したいものです。

ひび割れは、小さいものであってもなるべく早く外壁塗装した方がいいです。
なぜなら、ひび割れの箇所から雨水や虫が侵入して、建築材の劣化の原因になる可能性が高いからです。
放置すると、小さいひび割れも徐々にサイズが大きくなっていき、サイズが大きくなればなるほど補修費用が高くなってしまいます。

塗膜が浮いている状態は、内部に水や空気が入っていることをあらわします。
放置すると、塗膜の剥がれにつながります。
剥がれてしまうと、下地材や下塗りが露わになるため、紫外線や雨風により劣化の進行がはやくなってしまいます。

このように、外壁の種類によっては塗装が不要なケースがあります。
また、塗装が必要な外壁の場合は、上記でご紹介した症状が見られたらできるだけ早く外壁塗装会社に依頼するようにしましょう。

□外壁塗装が必要な一般的な頻度は?

外壁塗装に劣化症状が見られた場合は、なるべくすぐに外壁塗装が必要だと説明しました。
では、劣化症状がまだ見られていない場合は、どれくらいの頻度を目安に外壁塗装を依頼したらいいのでしょうか。

結論、約10年に1度を目安に外壁塗装を行いましょう。

外壁塗装の塗膜には、寿命があります。
新築時に使われる塗料の場合、寿命はおよそ5~7年ほど。
塗り替え時に使われる塗料の場合、寿命はおよそ10年ほどになります。

そのため、ご自宅の劣化を最小限に抑えて長持ちさせるためには、7~10年に1度は外壁塗装するのがおすすめです。
日本の住宅の平均寿命は30年ほどと言われているので、生涯2~3回は行う必要があるということですね。

また、紫外線が当たりやすい南面と、紫外線が当たりにくい北面では、劣化スピードに差があります。
そのため、前回の外壁塗装から7,8年が経ったら、意識的に外壁の状態をチェックするといいでしょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の必要性と、外壁塗装を行う頻度の目安などをご紹介しました。
外壁塗装は雨漏りなどが発生しなければ不要なのでは?という勘違いをされている方は少なくありません。
ご自宅の劣化を最小限に抑え、長く住み続けるためには定期的なメンテナンスが不可欠です。
今回ご紹介した、外壁塗装の必要性の見極め方法や、10年という目安を参考に、ぜひ外壁塗装を検討してみてください。

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