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専門家コラム

外壁塗装は必要ない?外壁塗装の必要性としない場合の危険性を解説!

2021年12月30日

「外壁塗装はまだ必要ないだろう」
君津市周辺でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装は費用がかかることもあり、後回しにされやすいです。
しかし放置する危険性もあるため注意が必要です。
以下では外壁塗装の必要性について紹介します。

□外壁塗装の必要性やしない場合の危険性について

外壁塗装は家の外観を良くするだけでなく、外壁の持つ力を保ち続けるためにも重要なものです。
一般的には10年に1回を目安に行われます。
外壁塗装が必要な理由は主に以下の4つが挙げられます。

1つ目は、外壁や建物を保護するためです。
外壁塗装は常に酸性雨や紫外線といったダメージから、家を長持ちさせる機能があります。
外壁も人間と同じように紫外線によってダメージを受けるため、塗料で外壁の保護機能はとても重要な役割があります。

さらに、外壁だけでなく家自体も守る効果があります。
具体的には内部の柱や梁、断熱材に外からのダメージが直接伝わるのを防げます。

2つ目は、雨漏りを防ぐためです。
外壁には外壁材をコーティングし、水をはじく機能があります。
さらに、塗装の際にひび割れなどの隙間を埋めることも可能ですので、雨漏りを予防することに繋がります。
ただし、もうすでに雨漏りが発生している場合は、塗装だけでは改善できないことがあるため、雨漏りの修理業者に依頼しましょう。

3つ目は、メンテナンス費用を抑えるためです。
こまめにお手入れをすることは、家の最終的なメンテナンス費用を減らすことになります。
これは本来なら塗装だけで解決するはずのものでも、ずっと放置すれば手遅れになり、壁を張り替えたり、リフォーム代が高くなったりするためです。
定期的にリフォームを行うことで、こういったケースを避けられます。

4つ目は、家の見た目を良く状態で維持するためです。
家の外観は新築の時であればキレイでも、時が経つと汚れていきます。
自分でお手入れしても、高い場所であれば難しく、なにより危険です。
そんな時にも塗装を行えば綺麗な状態に生まれ変わらせることが可能です。

さらに、10年ほどのペースで行う外壁塗装は外壁の色を変更する上でも良い機会です。
家の見た目を変えられれば、また新たな気持ちでスタートできるかもしれませんね。

では外壁をしないとなるとどうなるのでしょうか。
外壁塗装はついつい後回しにしがちですが、放置すれば建物自体に悪い影響があります。
以下では外壁塗装をせずに長期間放置した場合の症状を紹介します。

1つ目は、外壁の塗装が剥がれることです。
長い間、外壁を雨風にさらした状態にしておけば、新築時の塗装はだんだんと剥がれてしまいます。
塗装が剥がれれば防水や防塵、防カビといった機能が失われ汚れが溜まりやすくなります。

その他にも、コケやカビが発生しやすくなるため、気を付けることが大切です。
さらに、塗膜が剥がれれば、外壁が色あせるため、見た目も悪くなるでしょう。

2つ目は、外壁材が劣化し始めることです。
塗膜が剥がれた状態を放置しておくと外壁が野ざらしになります。
今まで外壁を守ってくれていた塗料の効果がなくなることで、雨や紫外線などのダメージが直に外壁に伝わってしまうようになり、劣化が進行していきます。

3つ目は、ひび割れが起こることです。
建物の表面を守っていた塗料が完全に失われた状態で放置された外壁はダメージにさらされ続け、耐久性が限界を迎えます。
そうすると、ひび割れなどの劣化症状が表れ始めます。
このひび割れたままの外壁をさらに放置すれば、最終的に剥がれ落ちてしまうため早めに対処する必要があります。

ひび割れの初期段階であれば比較的に簡単に補修できるでしょう。
しかし、外壁が剥がれ落ちるほどの劣化が進んでいる場合は、外壁塗装だけでは解決できなくなります。

4つ目は、雨漏りが起こることです。
ひび割れがさらに進み、外壁材が剥がれてしまうと、雨や湿気が直に建物の内部に侵入します。
そして内部の木材にまでしみ込んだ水分が住宅部分に漏れ出して発生するのが雨漏りです。

雨漏りは心地よい環境を防ぐだけでなく、電化製品をショートさせ、火災を起こしたりするなど二次災害に発展させることがあります。
外壁塗装を怠れば、最終的には家全体に被害が及ぶという恐ろしい結果にもなりかねません。

□外壁塗装が必要か見極める方法とは?

ここまでで外壁塗装の必要性を感じて頂けたかと思います。
実際に外壁塗装を行うべきかの判断は外壁に使用されている材質で決まります。

塗り替えが必要な外壁塗装のタイミングは10から15年を目安とすると良いでしょう。
しかし、年数によって適切なタイミングを見極める方法もあります。
例えば、その判断の1つに劣化状態があります。
以下では塗装が必要ない外壁材の他にも、塗り替える時期の見抜き方について説明します。

1つ目は、タイルやレンガの外壁かチェックすることです。
これらの外壁が使われている場合は塗装しないで済むでしょう。
ただし、目地の補修については10年ほどのスパンで必要となります。

これらが使われているかどうかを見極めるには見た目や手触りが基準となるでしょう。
例えば以下に当てはまれば、外壁材がレンガやタイルの可能性があります。

・凹凸が多く見られること
・目次部分の手触りがざらざらしている
・叩いてみるとガラスや石のような音がする

もし判断に自信がないときは、外壁塗装の業者にチェックしてもらうと良いでしょう。

2つ目は、サイディングに張り替えてから8年が経っていないかチェックすることです。
外壁塗装が求められるサイディング材を使用しているときも、張り替えてから10年ほどはメンテナンスは不要でしょう。
しかし、潮風や台風が多い地域であれば、サイディング外壁に張り替えてから8年ほど経っていれば、必要となるケースがあります。

サイディングに張り替えてから8年以上が経っている場合は一度外壁の状況をチェックしてみることをオススメします。
チェック後に塗装が剥がれていたり、ひび割れたりしているなら塗り替えを検討してみましょう。

3つ目は、劣化症状が出ていないかの確認です。
外壁をチェックして問題がないなら、塗装が必要なサイディングであったとしても塗装の必要ないかもしれません。
塗装が必要な劣化症状には下記の3つが挙げられます。

1つ目は、色あせすることです。
塗装本来の色が損なわれて薄くなっている現象が色あせです。
これは、外壁塗装における初期の劣化症状であり、そのままにしておくと塗膜が剥がれることがあります。
外壁塗装が早急に必要という訳ではないですが、2、3年くらいで目安に行うのがベストでしょう。

2つ目は、カビやコケが発生することです。
カビやコケは塗料が剥がれやすくなる以外にも見栄えが悪くなります。
特段急いで塗り替えをする必要はありませんが、見栄えが気になるなら外壁塗装をすると良いでしょう。

3つ目は、チョーキングです。
外壁塗装に含まれている樹脂が劣化し、顔料が粉上になることがあります。
もし外壁塗装を触ってみて粉がつくならチョーキングを疑いましょう。

チョーキングが起こった外壁塗装は下地を保護するという役割が失われている状態です。
そのままにしておくと下地材の劣化やひび割れを引き起こすため、1年以内に塗り替えをした方が良いでしょう。

□外壁塗装を考えるタイミングについて

では、どういったタイミングで外壁塗装をすると良いのでしょうか。
外壁塗装を考えるべきタイミングを以下で3つ紹介します。

1つ目は、新築から10年目です。
これは1つ目は目安ですが、多くの方は家を建ててから10年を目安に外壁塗装をしています。
一般的な外壁塗装に使われるシリコン塗料が大体10年から15年ほど持つと言われています。
外壁塗装の耐用年数は、その建物の環境や立地にも関係してきますが、このタイミングを1つの目安にするのも良いでしょう。

2つ目は、前に塗った塗料の耐久年度を参考にすることです。
前に使用した塗料が分かる場合はその塗料の耐久年数を確認しましょう。
耐久年数は塗料メーカーがすすめている塗り替え時期ですので、それを参考するのも良いでしょう。

3つ目は、塗膜が剥がれた時です。
チョーキング現象と同様に塗膜の剥がれ自体は外壁が壊れた訳ではありません。
一度、全体の塗膜を剥がして、新しく塗り替えすれば外壁は綺麗になります。
それ以上の悪化を防げるため、早めに外壁塗装をしましょう。

□外壁塗装をしないで済む方法とは

ここまでで外壁塗装について色々話してきましたが、正直、メンテンナンスしないで済む方法があれば楽ですよね。
ただ、残念なことに外壁塗装を全くしないで良いということはありません。
しかし、外壁塗装の回数やメンテンナンスの量を減らすことは可能です。

その方法の1つに、耐久性の高い塗料を選んで塗装をすることです。
塗装は耐久性が低いものから高いものまで様々なものがあります。
グレードの高いものや低いものは価格も違ってきますが耐久性もしっかり違いが出てきます。
外壁塗装のメンテンナンスの期間を長くするなら、シリコン塗料やラジカル塗料、フッ素塗料がオススメです。

□外壁塗装に関する誤解とは

外壁塗装では色々な誤解をしている方がいらっしゃいます。
そこで以下では、よくある誤解を3つ紹介します。

1つ目は、目に見える被害がなければ塗装はいらないということです。
雨漏りやひび割れなどの症状がなければ外壁塗装の必要はないと思っている方がいます。
しかしこれらの症状は劣化が進行した状態で補修費が膨らむことがあります。
そのため、それらが起こる前に未然に被害を防ぐことが大切です。

2つ目は、外壁塗装は高額ということです。
もちろん費用はかかります。
しかし、費用がかかるからといって劣化を放置すると、本来なら必要なかった費用もかかってきます。
それらを考慮すれば、やはり不可欠な費用と言えるでしょう。

3つ目は、工事に騒音が発生することです。
外壁塗装では主に足場の組み立てや解体、高圧洗浄のエンジンなどで騒音が発生します。
そのため、よく想像される家の建て替え工事のように、メインの塗装で騒音が起こることはありません。

□まとめ

外壁塗装の必要性について解説しました。
今回の記事で外壁塗装の必要性についてお分かり頂けたかと思います。
無駄な補修費用の発生を防ぐためには、定期的に外壁塗装をすることが大切です。
外壁塗装をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

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