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専門家コラム

外壁塗装の種類は3つ!それぞれについて分かりやすく解説します!

2021年12月15日

「外壁塗装の種類って何があるのかな」
築年数も経ってきて、そろそろ外壁塗装を検討しようかなと思っている方は多いと思います。
外壁塗装の種類は大きく3つあります。

今回の記事ではそれらを分かりやすく紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□外壁塗装の種類と工法について

外壁塗装には大きく塗装と塗装工法、外壁材の3つの種類があります。
塗装は耐用年数や価格、特徴が違うためバランスを考えて選ぶことが大切です。
塗装の工法としては、ローラー工法や刷毛工法、吹き付け工法などがあり、各工法によっても工期や費用、仕上がりが変わります。
以下では、それぞれの工法について詳しく紹介します。

1つ目は、ローラー工法です。
これはスポンジ状のマスチックローラーや毛状のウールローラーを使うやり方で今は主流の方法となっています。
ローラーでも何を使うかによって模様が異なり、刷毛と比較して1度に広い箇所を塗れ、効率的に塗装ができます。

2つ目は、刷毛工法です。
これは木やプラスチックの刷毛を利用する手塗りの工法です。
平面塗装でも活躍しますが、基本的には隅や細かい箇所での作業に使われることが多いでしょう。
1度に塗れる範囲が小さいため、塗装に時間がかかり、費用がかかるケースがあります。

3つ目は、吹き付け工法です。
この方法ではスプレーガンといった道具を使います。
この道具に塗料を入れれば、塗料を霧状にして塗装面に吹き付けることが可能です。
スプレーガンの種類によっては立体感のある塗装にしたり、こまごまとした模様の塗装にしたりできるメリットがあります。

さらに、広い箇所に塗装ができるため、スピードの面でもメリットがあるでしょう。
しかし、霧状になった塗料が他の箇所に飛んでしまったり、嫌な臭いが発生したりなどデメリットもあります。
そのため養生をしっかりしたり、挨拶回りで丁寧な説明をしたりと配慮がより一層求められます。

□外壁材の種類について

ここまでで工法についてのご理解が深まったでしょう。
続いては、外壁塗装の種類の2つ目である外壁材について説明します。
外壁材には色々な種類があり、それぞれに特徴があるため、以下で詳しく見ていきましょう。

1つ目は、モルタルです。
これはセメントや石炭、砂などに水を加えて作られたものです。
建てられてから30年ほど経過している家ではモルタルが使用されていることが多いでしょう。

塗料の効果がなくなるとモルタル部分にひび割れといった劣化が見られやすくなります。
よく起こりやすい症状には、ひび割れやチョーキングがあります。

2つ目は、窯業系サイディングボードです。
これはセメントなどが混ぜられてできた板状のボードのことです。
寒い地域でよく見られる凍害に弱く、しっかりとメンテナンスをしないと長持ちしません。
よく見られる症状にはコーキングの劣化やボードの反り、凍害があります。

3つ目は、金属系サイディングボードです。
これはスチールやアルミといった金属素材を主な材料としてできた板状のボードです。
金属であるためサビが発生するといったデメリットはあるものの、断熱や防火などに優れた機能を持っています。
よく起こりやすい症状にはサビや潮風に弱いことがあります。

4つ目は、樹脂系サイディングボードです。
これは塩化ビニル樹脂を主な材料として作られた板状のボードです。
弾力や耐久性など高い機能性を持っています。
しかし紫外線に弱かったり、変色したりといった症状もあります。

5つ目は、木質系サイディングボードです。
これは木材で作られた板状のボードのことです。
あくまで木でできているため劣化には弱く、色合いや風情がある外壁を楽しめます。
よく起こる劣化症状としてチョーキングがあり、塗料の効果が切れた時に劣化しやすいと言われています。

6つ目は、ALCボードです。
これはコンクリートを軽くした外壁材のことです。
主にマンションなどに使われているものがそうです。
よく見られる症状にはひび割れやチョーキングが挙げられます。

7つ目は、コンクリート壁です。
これはセメントや砂などを混合してできたものです。
かなり強度が高いというメリットがあるものの、防水機能が失われれば急速に劣化が進行します。
また、凍害やひび割れ、爆裂といった症状も起こりやすいでしょう。

8つ目は、漆喰です。
これは消石灰や砂を混合したものが壁に塗られたものです。
メンテナンスが不要で、高機能という特徴があり、昔からお城や蔵、外壁に使われてきました。
よく見られる症状には、汚れや傷つきやすいことが挙げられます。

以上で代表的な外壁材を8つ紹介しました。

□外壁塗料の種類について

ここまでで外壁塗装の種類うち工法と外壁材について説明してきました。
次に外壁塗装の塗料について紹介します。

しかし塗料とひとまとめに言っても種類はたくさんあります。
なぜこんなにたくさんの塗料が存在するのかと疑問に持った方も多いでしょう。

最近の化学の発展は塗料作りにも及びました。
さらに消費者が求めるものも多様化してきています。
そして、それぞれのニーズに合わせた価格帯や耐久性、機能を求めた結果、今のようにバラエティー豊かな塗料が誕生しました。
以下で塗料の種類について詳しくご説明します。

1つ目は、ウレタン塗料です。
これはシリコン塗料が世間で一般化される前によく使われていたものです。
とても伸びが良く、特徴的な光沢があります。

この塗料はアクリル樹脂とウレタン樹脂を混ぜて作られています。
シリコン塗料が一般的に使われるようになって以降、この塗料は外壁面に使用されることが少なくなりました。
しかし最近では、この塗料が持つ密着性という特徴を活かして、雨どいや手すりといった湾曲した箇所に使用されることが多いでしょう。
ちなみに、雨どいとは屋根の上に降った雨を地面へ落とす機能を果たしている塩化ビニル製の筒状の部材を言います。

2つ目は、シリコン塗料です。
これは、最近では最もスタンダードになっているものです。
理由としては値段と耐久性のバランスが良く、カラーバリエーションも豊かであることが挙げられます。
変わった結合があり、ウレタン樹脂と比較しても耐久性が高いです。

3つ目は、特殊塗料です。
これは先ほど説明した2つと比べても耳馴染みがない方も多いのではないでしょうか。
最近の塗料開発が進んだ結果、生まれた高耐久、高機能、高価格帯のものを言います。
樹脂の形が複雑であったり、無機物を含ませたりといった特徴もあります。

しかし、そこまで良い塗料を一般的な住宅に使用する必要があるのかと疑問に思われる方も多いでしょう。
特殊塗料は高い性能があるものの、その分価格も高くなってしまいます。
そのため、自分の家にそこまで高機能なものを使っても勿体ないと思ってしまうかもしれません。

その中で特殊塗料が流行ったのは耐久性に優れており、生産的な面でのコストを減らせるためです。
外壁のリフォーム時には塗料自体の費用のみならず、職人さんへの人件費も発生します。

そのため、耐久性の低い塗料を短期間で塗るということを繰り返していると、結果的に高機能の塗料を使用するより高くつくことがあるのです。
長持ちする塗料を塗って長期間綺麗な状態が続くなら、そちらの方がお財布にも優しいですよね。
主にフッ素塗料や無機塗料、防水塗料が一般的でしょう。

まずはフッ素塗料についてです。
これはホタル石という天然石を使い、フッ化カルシウムを主な成分としたものです。
非粘着性や耐薬品性、耐候性を持っています。

身近な例で言えばテフロン加工されたフライパンを想像すると良いでしょう。
このフライパンに油をたらすと、弾き1つの塊のように表面をスライドするのがイメージできると思います。
これはフッ素が持つ汚れを寄せ付けないという特性があるためです。
また東京スカイツリーや大型ビルにも施工されることが多いです。

続いては無機塗料です。
これは名前の通り炭素を含まない化合物である無機物を使った塗料を指します。
また紫外線に分解されないという特徴を持っており、耐久性カビやコケの生えにくさから考えてもメリットが大きいでしょう。
価格はフッ素と同じように高いため、短期間での塗替えが難しい施設などに使われることが多いです。

最後は防水塗料です。
これはとても耐久性が高いアクリルを原料としたものです。
ガラスと同じレベルの透明度があり、ガラスに比べて10倍の耐久性があります。
そのため、水族館の水槽の素材や飛行機の窓など耐久性が求められる場面で使われることが多いです。

しかしこの高耐久で透明度を高くするには不純物をなるべく少なくする必要があります。
もし不純物が混ざってしまうと本来の機能が失われる、デリケートな素材とも言えるでしょう。

このようにそれぞれに異なる機能や特徴がありますので、外壁塗装を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

□塗料の種類の重要性について

ここまでで外壁塗装の種類について、工法と外壁材と塗料の3つについて解説してきました。
工法や下地は大切なことに変わりはありませんが、塗料の耐用年数を考える上ではほとんど直接的な影響はありません。
一方で、塗料の種類によっては外壁塗料の耐用年数が変わってしまいます。

塗料の他にも外壁塗装で重要なことがもう1つあります。
それは業者選びです。
もし悪徳業者を選んでしまうと、いくら高性能で高価な塗料を選んだとしてもすぐに剥がれてしまいます。
少しでも塗料の耐用年数をのばしたいなら信用できる業者かしっかり見極めるようにしてくださいね。

□まとめ

外壁塗装の種類について解説しました。
当社では、無駄な営業経費はかからないため、適正価格で安心の塗替えリフォームが可能です。
また、経験豊富な職人がしっかりお客様のご意向をお聞きし施工しますので、君津市周辺で外壁塗装をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

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