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専門家コラム

外壁塗装で騙された?外壁塗装でトラブルを未然に防ぐ方法をご紹介!

2022年3月30日

「外壁塗装をしようと思ったら騙された」
「外壁塗装で騙されないためにはどうしたら良いのだろう」
このようにお考えの方はたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事では、外壁塗装でトラブルに遭わないための方法をご紹介します。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

□外壁塗装でのトラブルが増えています!

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターによると、住宅リフォームに関するトラブルは年々増えているとされます。
2000年には5000件以下の相談件数だったのに比べ、2017年では相談件数が20786件まで増加しています。

外壁塗装の市場拡大に伴って、詐欺などのトラブルが増えているようです。
ここからは、リフォームで実際に起きたトラブルについて言及していきます。
外壁塗装や、内装、配管などリフォーム事例はたくさんありますが、この中でもトラブルの相談件数が多いのは「外壁に関わるリフォーム」となっています。

また、外壁ともにリフォームされることが多い、屋根も外壁の次にトラブル件数が多いです。
外壁塗装に関するトラブルは、毎年2万件以上報告されています。
トラブルの種類は様々ですが、詐欺に関するトラブルもあるとされています。

□外壁塗装でよくある詐欺の手口とは?

外壁塗装で詐欺を働くようなグループは、悪徳業者と呼ばれます。
ここでは、これらの悪徳業者がどのような手口で詐欺を働くかについて解説していきます。

1つ目は、劣化を指摘する方法です。
これは悪徳業者の常套手段としてあげられるやり口です。

「屋根が傷んでいる方修理が必要」
「このまま屋根や壁の劣化を放置しておくと危ない」
など、住民が不安になるようなことを言ってきます。
住民が確かに外壁や屋根などが劣化していると感じている場合でも、緊急性がないのに不安を煽ってきます。

特に、「今修理しなければ、これから大変なことになる」などの脅し文句と取れるようなことも言ってくることがあります。
すぐに修理する必要があることを言い、契約を促します。

2つ目は、大幅な値上げ引きで契約を促す方法です。
例えば、見積もり金額が200万円から300万円だったとします。
消費者の顔色を見ながら、「足場代を無料にする」などの大幅な値下げをしてきた場合は、疑いを持つようにしましょう。

外壁塗装の相場などについて詳しくない消費者に対して、はじめに高額な見積もりを行い、その後大きく値下げするのは、この機会を逃させないようにするための演出です。

3つ目は、モニター価格を提案してお得感をアピールする方法です。
これは、「モニター商法」と言って典型的な詐欺の手口です。

新たな地域での市場を開拓するために、その地域でのモニターを募るなどの口実をつけて破格の価格でリフォームをさせてほしいと提案してきます。
モニター商法では、自宅に直接業者が訪問し、モニターになってほしいと交渉されることが多いです。

4つ目は、契約する時間の制限を設ける方法です。
「今日中に契約すれば半額」
「今日限りで100万円値引き」
など、契約する時間に制限を設ける方法もあります。

これは、消費者を焦らせて正常な判断をさせないようにする方法です。
すぐに契約してもらうことで、他社に相見積もりさせないようにしています。
その場で契約を結ぶことは絶対避け、1度時間をおいて考えることが大切です。

□外壁塗装の詐欺が発生する理由とは?

外壁塗装で詐欺が発生する理由はいくつかあります。
ここでは、1つずつ詳しく説明していきます。

1つ目は、単価です。
外壁塗装の単価は、外壁塗装業界が一律で決めている訳ではありません。
企業ごとに使用する材料や工法をもとにして単価の算定方法を裏手に取って、悪徳業者は不当な価格を設定します。

2つ目は、値引きです。
外壁塗装業界だけではなく、様々な業界で値下げは行われています。
しかし、100万円や150万円などの大幅な値下げを行おうとする悪徳業者は後を絶ちません。

なぜそのような大幅な値下げができるのか消費者が尋ねたとしても、根拠を明かさずにのらりくらりとかわします。
値引きの理由や価格設定に不透明な点が多い場合は、疑いの目を向けるようにしましょう。

3つ目は、施工範囲です。
例えば、30坪の施工が必要な範囲を測量する場合、通常は1時間ほど調査に時間がかかります。
しかし、悪徳業者の場合は、5から15分ほどの極めて短い時間で測量することが多いです。

正確な施工範囲を測定せずに、わざと施工範囲を多く見積もったり、根拠提示せずに高額な施工費用を提示することがあります。

4つ目は、塗料です。
外壁塗装に使用される塗料は、その企業ごとに異なります。
この特徴を悪用して、塗料を高額化することがあります。
塗料にはたくさんの種類があるため、消費者目線ではなかなか違いが判断できません。

塗料のラベルにメーカーの名前が書いてあったとしても、中身は悪徳業者が簡単に入れ替えてしまうため、あまり頼りになりません。
塗料は消費者が疑いにくいポイントでもあるため、特に詐欺が発生しやすい点です。

5つ目は、塗装です。
外壁塗装は通常、3から5層に重ね塗りされます。
しかし、実際に塗装された外壁を確認してみても、何層塗り重ねられているのかはなかなか判断できません。

実際は1回しか塗装していないのに、5層塗装した時と同じ料金を請求される可能性もあります。

特別な効果があると言われた塗料も、どのような効果があるのかは見た目には分かりません。
そのため、本当は何の効果もない塗料を塗られることもあります。

6つ目は、書類です。
外壁塗装の契約を結ぶ前には、必ずいくつかの書類にサインします。
これらは本来、消費者を守るために作成されています。
しかし、悪徳業者はこれらの書面を悪用します。

追加で費用が発生した場合の追加料金に関する書面を提示せず、後ほど追加料金を請求してくることがあります。
書面を残さないと、「言った言わなかった」と終わりのないトラブルに発展してしまいます。

□実際にあった詐欺の実例をご紹介!

見積書を作成してもらった後は、見積額の総額にどうしても目が行ってしまいがちですよね。
しかし、見積書は詳細を確認しておかないと、不正な見積額に気が付けないかもしれません。

特に見積書に「外壁塗装一式何円」と記載があった場合は、不正な悪徳業者であることを強く疑いましょう。
これは、実際に詐欺として報告された手口の1つです。

通常見積書は外壁の面積に合わせて、単価を掛け合わせて作成されます。
また、どのような工事を行うかをしっかりと細かく記載することが常識です。
正しい見積書の書式に合わせて作成されていない場合は、注意しましょう。

「一式」という言葉が使われることがあるのは、施工範囲が狭い工事の時のみです。
狭い範囲を施工する場合、面積数と単価を掛け合わせた金額では損してしまう可能性があるため、「一式」という言葉が使われることがあります。

悪徳業者が見積書を「一式」と記載するには理由があります。
1つ目の理由は、多くの利益を得るためです。
例えば、見積もり金額が高額だと、詳細を確認するのが億劫に感じてしまう方がいらっしゃると思います。

大きな金額を提示することで、内容の不透明さに目を向けるよりもその金額の大きさに目を向けさせる狙いがあるかもしれません。
悪徳業者は通常、はじめに大きな金額を提示して、その後に値段を大幅に下げるため、値下げ価格を消費者に意識させるためにも大いに考えられるでしょう。

2つ目の理由は、外壁塗装に詳しくないことをごまかすためです。
外壁塗装の施工にはたくさんの手順があります。
本当の外壁塗装会社の職人であれば、これらを説明することは簡単ですが、詐欺を目的とした偽の業者には無理があるでしょう。

3つ目の理由は、手抜きするためです。
見積書を「一式」とまとめてしまうことで、塗装の回数を少なくしたり、塗料を品質の悪いものにしたりするなど、たくさん手抜きできます。

悪徳業者は、外壁塗装に関する知識がない場合が多く、なぜその価格になるのか説明を求められたとしても、納得できるような答えを出さないことが多いです。
職人が言いそうなことを曖昧な感じで説明します。
見た目から悪徳業者かわからない場合は、見積書の内容などをしっかりとチェックするようにしましょう。

□詐欺に遭わないためにできることとは?

詐欺に遭わないためには、いくつかできることがあります。
1つ目は、訪問業者に疑いの目を向けることです。
悪徳業者はその場の流れで契約をこぎつけようとします。
そのため、まずは相手に疑いの目を向けるようにしましょう。

2つ目は、前金を要求する業者には気をつけることです。
前金は、施工前に塗装会社に支払う費用のことを指します。
最近では、前金の支払いを求める企業はほとんどありません。

これは、費用を振り込んだのに工事をしないという詐欺に対策がなされるようになったことが背景としてあげられます。
今は、工事後に費用を支払うのが一般的です。

3つ目は、担当者の対応を観察することです。
消費者に都合の良すぎる提案や、話していて何かおかしいと感じる場合は、疑うようにしましょう。
工事に関する話し合いを進めるうえでも曖昧な点をそのままにしたり、誤魔化しているように見える場合は注意しましょう。

4つ目は、見積書や契約書を隅々まで確認することです。
どのような書類でも、しっかりと目を通すようにしましょう。
変だと思う点があれば、その違和感を放っておかずに疑うようにしましょう。

5つ目は、地元ベースの施工会社に依頼することです。
地元に根付いた施工会社であれば、地域のことをよく理解しており、また実際に施工した現場などをみれることがあります。

当社は地元の外壁塗装会社です。
無理な押し売りや広告などは行わずに、技術と地域の皆様の信頼で勝負しております。
施工後のアフターケアもしっかりしているため、安心して塗装を任せていただけます。

□まとめ

君津市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ当社にお任せください。
まずはお客さまのお話を聞かせていただくところからスタートするため、お客様のご意向から逸れることがありません。
ぜひ1度、お気軽にお問合せください。

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