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専門家コラム

外壁のクラックは補修しないと危険ってホント?千葉の方は必見!

2019年5月27日

「最近、我が家の外壁の劣化が気になる」
「外壁のひび割れを放置していいのだろうか」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ひび割れのことをクラックと言いますが、それは建物の寿命を縮める原因の1つです。
そして、その種類によっては早急に補修しなければいけません。
この記事では、クラックにはどのような種類があるか、また補修せずにそのままにするとどのようなリスクがあるかを説明します。

□クラックの種類

それが発生する原因やその幅・深さにより4つに分けられます。

*ヘアークラック

外壁の表面に塗られている塗料にある髪の毛のように細く短いひび割れのことを言います。
主に幅は0.3ミリメートル以下であり、塗装で簡単に補修できます。
業者の方に見てもらわないと分かりませんが、下の外壁材はひび割れしていない可能性が高いので、建物の外観を損なうことを気にしなければ放置してよいです。

*乾燥クラック

外壁材の乾燥過程で、水分が蒸発し収縮することにより発生したひび割れのことを言います。
セメントと砂を1:3程度の比率で混ぜて水を加えたものをモルタルと言いますが、それを使った外壁材に発生します。
これは構造上問題ないので、建物に美観を求めない方は早急に補修しなくても大丈夫です。

*構造クラック

主に幅は0.3ミリメートル以上、深さは5ミリメートル程の外壁材自体にダメージを受けているひび割れです。
建物の構造的欠陥、地盤沈下、地震などによる大きな揺れや歪みが外壁材にひび割れをもたらし、今すぐに補修する必要があります。
また、外壁だけでなく構造の軸となる基礎部分にもひびが入っている可能性があるので、自分で補修するのではなく、専門の業者に見てもらう方がおすすめです。

*縁切れクラック

外壁一面を塗装した後、作業の中断や一部分のやり直しで再度塗装したことにより、新旧の塗り次ぎ面で生じたひび割れのことです。
外壁材にモルタルを使用して塗装する際は一度に一面を仕上げることが基本であり、このようなことが起きやすいです。

□補修しないことによるリスク

補修をしないで放置すると、雨漏りが発生する危険があります。
雨漏りは室内の天井から水が滴り落ちる様子を見たときに気付くことが多いですが、この時点で建物の材料は大量に水分を含んでいる状態になっています。
もし鉄筋コンクリート造の建物がその状態なら、大量にサビが発生しコンクリートの耐久性が大幅に落ちることで建物の寿命が非常に短くなってしまいます。
また、水分が侵入することで湿気がたまりやすくなり、室内でのカビの繁殖にも繋がります。
そのため、構造クラックや幅が太いクラックを見つけたら、早急に補修しなければなりません。

□まとめ

今回、クラックにはどのような種類があるか、また補修せずにそのままにするとどのようなリスクがあるかを紹介しました
クラックは雨漏りを発生させる原因となり、それを見つけたら早めに修繕の依頼を頼んだ方が良いです。
また、もし千葉にお住まいでクラックを補修するために外壁を塗り替えたい方がいらっしゃったら、是非当社へご連絡ください。

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