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専門家コラム

雨漏りの原因って何?防ぐためには何が必要?

2019年1月15日

千葉にお住まいの方で、雨漏りにお困りの方はいらっしゃいませんか?
この記事では、雨漏りの原因とその対策についてお話しします。

 

雨漏りの原因とは

家が雨漏りをする原因として、大きく分けて2つが考えられます。
1つ目の原因は屋根材が劣化したり台風などでずれたりしたことにより、その間から雨水が染み込むことです。
2つ目の原因は雨樋(あまどい)が劣化して本来であれば水が流れないところに雨水が溜まることによって、外壁などから染み込むことです。

 

雨漏りを事前に防ぐためには

外壁の状態は目視で確認しやすいですが、屋根の場合は見上げなければ状態を確認することが難しいです。
そのため、気付いたときには劣化していたということが少なくありません。
しかも屋根部分は紫外線が直接当たるだけでなく、風雨にさらされているので外壁よりも劣化が進みやすいともいえます。
そのため、定期的に点検してもらって、劣化している部分が見つかれば部分修理をすることが重要です。

ただ、屋根材が劣化したりずれたりしたら、すぐに雨漏りが起こるというわけではありません。
屋根材の下には防汚シートなどが敷かれているため、雨水や湿気が入り込んでも家の中まで影響がすぐに出ることはないからです。
しかし、それらのシートも時間が経つと劣化してしまいますし、雨水が溜まっているとその劣化の速度は早まります。
そのため、屋根修理を行うときには必要に応じてシートを交換してもらいましょう。

 

点検だけではなく塗装も有効

雨漏りを防ぐためには、定期的な点検だけでなく屋根塗装を行うことも有効です。
スレート屋根であれば、塗料を塗り替えることによって撥水性を出すことができますし、色を変えることによって家を違った雰囲気にできます。

屋根にも年月の経過によって少しずつ砂や藻といった汚れがこびりついており、それらが雨水の流れをせき止めてしまうことがあります。
こうした汚れから劣化が始まるので、屋根塗装の際に高圧洗浄で全てを洗い流すと良いでしょう。
それから塗装をすることによって、汚れが付着しにくくなりますし、屋根材の劣化した部分を交換したり補修したりすることができます。

 

塗装と同時に補修をするのがおすすめ

塗装を行うときは、下地処理として、屋根の隙間を塞ぐ作業があります。
隙間から雨水が入り込んで雨漏りを引き起こすので、下地処理をするだけでも改善が見られます。
屋根の補修をするときは基本的に足場を組むことになるので、同時に雨樋の補修や交換、掃除をすることをおすすめします。
雨樋は砂や落ち葉などが溜まりやすく、放置しておくと水の流れがせき止められて外壁に雨水が染み込んでしまう場合があるからです。
同時に修理をすれば費用も抑えられるのでお得感があります。

 

以上、雨漏りの原因とその対策についてお話ししました。
千葉にお住いの方で、屋根塗装や雨漏りにお困りの方は、ぜひお気軽に弊社にお問い合わせください。

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