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専門家コラム

千葉県在住の方へ!外壁塗装中の雨について解説します!

2020年7月21日

「外壁塗装は雨の日でも可能かどうか」
いざ工事を依頼してから、雨天が続くと不安に感じるでしょう。
雨天ではなかなか工事が進まないでしょう。
そこで今回は、雨が降ると塗装が難しくなる理由と注意点について紹介します。
千葉県在住の方はぜひご覧ください。

□雨天時の施工が難しい理由とは

雨が降ると工事の遂行は難しくなるでしょう。
多少の雨なら大丈夫なのではと考える方もいらっしゃると思います。
しかし、気象条件で湿度が85パーセントを超えた場合、工事は中止になります。
そのため、業者は雨が降っていない多湿の日の施工を断る可能性があるでしょう。

以下でなぜ中止になるのか理由を3つ紹介します。

1つ目は仕上がりの質が悪くなるからです。
塗料はそれぞれ条件を満たした状態で使われることで効果を発揮します。
塗料に雨水が加わると薄まってしまい、色ムラや水疱が発生するでしょう。
せっかく住宅の外観を綺麗にする塗装で逆に汚くなることは避けたいですよね。

2つ目は塗装の寿命が縮まるからです。
雨が塗料と混じると、耐久力が落ちます。
耐用年数が15年以上とも言われている高い耐久力が自慢の塗料を用いても、数年でチョーキング現象が起こる可能性があります。
チョーキング現象とは初期の外壁の劣化症状の1つです。
さらに混ざった雨の量が多いと、壁にひび割れが生じるでしょう。

塗料の寿命は種類にもよりますが、一般的に10年ほどで塗り直しを推奨しています。
1回あたりの料金も高いため、頻繁に行いたくない方も多いでしょう。

3つ目は重ね塗りが上手くできないからです。
外壁塗装では強度を増すために、3度塗りをする業者が多いでしょう。
各層はしっかりと乾燥させないと効果を発揮できません。

しかし、雨が降っていると水分だけではなく、湿気も影響して塗料の乾燥が遅くなります。
乾燥しきっていない層の上に塗料を重ねると、強度が弱くなり、剥がれが起こりやすくなるでしょう。

□雨でもできる作業とは

上記で雨の日に外壁塗装はできないことをお分かりいただけたと思います。
「雨の日は工事が何も進まないの?」
そこでこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

塗料を使用する作業は上記の理由から全てできません。
数は少ないですが、いくらかは雨でもできる作業があります。
しかし、工事初日や最終日に行うもののため、ほとんど雨の日は何もできないと考えて良いでしょう。

できる作業の1つ目は、養生シートの設置です。
養生シートとは、塗装時に飛び散る塗料からお庭や車などの住宅の近くにあるものを守るものです。
これを設置しないと近隣住民とのトラブルにも発展しかねません。

しかし、養生テープを利用する場合は貼り付ける場所が濡れているとテープがくっ付かなくなり、役に立たないため、晴れているときのみ使用できます。

2つ目は足場に設置や撤去です。
壁は高いため、足場を組まないと壁の上の方まで綺麗に塗れないでしょう。
雨の中でも設置できるとは言え、足場が組めるのは小雨の状態のときのみと言えます。
足場を組む材料は重さがあるため、激しい雨の中での作業は危ないでしょう。

業者も滑り止めの付いた手袋を用いて滑らないように細心の注意を払っています。
しかし、雨が降っていると不慮の事故に繋がりやすくなり、非常に危険でしょう。

3つ目は壁を洗うことです。
洗浄は塗装を開始する前に、壁に付いている汚れを落とす作業です。
壁が汚れていると塗料が乗りにくくなります。

洗浄は水を使用するため、雨が降っていても影響がありません。
しかし、強すぎる雨の場合は作業が困難になる可能性があり、水を用いる洗う工程でも延期します。

□雨天時の施工の注意点とは

雨が降ると工期が延びます。
特に雨の多い梅雨の時期はより延びやすい傾向があるでしょう。
また、天気予報で雨が降ると伝えられた場合は、雨が降っていなくても作業を延期する場合があります。

しかし、天気予報も外れる場合もあります。
そのため、作業をしなかったのに晴れる場合や、作業をしているのに雨が降る場合があります。
晴れでも作業を行わないのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
業者は天気のことを考えている場合があるため、不審に思ったら確認すると良いでしょう。

塗装の作業中に雨が降り始めた場合は、塗り直しになるでしょう。
水分が塗料に混ざると仕上がりや耐久性に大きな影響を与えるからです。
また、乾燥には時間を有するため、しっかりと乾燥の時間が確保できなかった場合も塗り直しの可能性があります。

工期が延びると追加料金が気になりますよね。
一般的には工期は作業ができなかった日を考慮して、余裕を持った日程で組まれています。
そのため、追加料金がかかることは少ないでしょう。
しかし、工期が大幅に延長した場合は、追加料金が発生する可能性があるため、注意が必要です。

□まとめ

今回は雨天時に外壁塗装ができない理由と、雨天時にできること、注意するべきことを紹介しました。
雨が多い時期の工事では工期が延びる可能性が高いことをお分かりいただけたと思います。
千葉県で外壁塗装を検討されている方はぜひ当社にお任せください。
お客様からのお問い合わせを心からお待ちしております。

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