君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォームへ!

君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォーム

  • 成功実績。職人合計6000棟以上
  • 塗装簿プロフェッショナル
  • 業界唯一。ヒノデリフォームのこだわり
  • 専門店プラン。67万円など

専門家コラム

千葉県の外壁塗装業者が解説!フィラーについて!

2020年9月20日

外壁塗装をしたい方はさまざまなことが気になりますよね。
その中でも工程について不安な方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装で3度塗りが必要な理由と下塗り剤の1種であるフィラーについて説明します。
千葉県で外壁塗装を検討している方はぜひご覧ください。

□3度塗りの必要性とは

外壁塗装を検討する場合、工程が気になりますよね。
外壁塗装は一度塗料を塗ったら終了ではありません。
一般的には3度塗りする業者が多いでしょう。
「3回もする必要があるのだろうか」、「その分余計にお金を取っているのでは」というような疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。

なぜ、3度塗りをする必要があるのでしょうか。
以下でその理由を見ていきましょう。

1つ目の理由は、各工程に意味があるからです。
各工程は下塗りが下地の役割を果たし、2回目の中塗り、3回目の上塗りが見た目を良くしていくために行われます。
この工程が一般的なため、多くの塗料の販売会社も3回塗ることで塗料の効果が最も発揮できるように製造しています。

それでは、4度塗り以上は効果がないのでしょうか。
確かに、強度を高めたいのであれば、塗り重ねるごとに強くなりそうですよね。
しかし、重ねすぎると逆に効果を薄めてしまう可能性があります。

さらに、頼んだ業者が悪徳だった場合、無駄に塗り重ねて料金をつり上げようとしていることも考えられます。

2つ目の理由は、ずさんな工事を防ぐためです。
中塗りと上塗りは同じ色を使うことが多いでしょう。
しかし、業者が雑な作業をした場合、2度同じ色を塗ったかどうか判断ができません。

そこで、少し色を変えることで本当に3度塗りをしたか目視で確認できます。
大幅に色を変更した場合、万が一、色が剥がれると色の差が目立って汚く見えてしまうでしょう。

□下塗りの重要性について

上記で3度塗りが行われる理由を説明しました。
塗る回数が多いと無駄に塗っているように感じますが、必要な工程のため、安心してください。
特に、下塗り外壁塗装において非常に重要な役割を果たします。
以下で下塗りについて見ていきましょう。

下塗りは壁材の種類や状態、重ねる塗料によって変化します。
そのため、間違った下地を使うとすぐに剥がれる可能性があるでしょう。

下塗りには3つの役割があります。

1つ目は接着剤の役割です。
外壁にそのまま塗料を塗ると剥がれやすいでしょう。
そこで、下地を塗ることで密着度が増します。
塗料を長持ちさせるためには下地は必要不可欠な手順と言えるでしょう。

2つ目は吸収を妨げる役割です。
外壁は塗料を吸い込もうとする性質があります。
そのため、塗料が吸い込まれると色ムラが発生するでしょう。
色にムラが生じることで、外観にも大きな影響を与えるため、防ぐことが大切です。
そこで、下地を塗ることで中塗り以上の塗料が吸い込まれることがなくなり、色ムラも少なく仕上がります。

3つ目は発色をきれいにする役割です。
以前に塗装をした色と異なる色を用いる場合、元の色が新しい色に影響を及ぼすでしょう。
特に原色に近い色の場合、可能性は高くなります。
そこで、下地を塗ることで元の色が響かないでしょう。

□フィラーとは何かについて

上記では下塗りの役割を説明しました。
下塗りにもいくつかの種類があります。
今回はその中でもフィラーについて見ていきましょう。

フィラーとは下地の1種です。
穴や溝を埋められるため、壁がデコボコな場合に使用します。
壁が平らになることで上に塗る塗料の密着度を高めてくれるでしょう。

しかし、大きな穴や溝がある場合はフィラーでは補いきれません。
そのため、シーリング材で埋める必要があるでしょう。
フィラーを塗布する際は厚みを出す必要があるため、普通の塗料を塗るときとは別のローラーを用いて塗ります。

フィラーの中でも微弾性フィラーがよく使われているでしょう。
微弾性フィラーとは通常のフィラーとシーラーの役割を兼ね備えたものです。
シーラーとは外壁と塗料がくっつきやすくする役割があります。
両面テープのように接着面が両方にあるとイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。

さらに、色ムラを防ぐ役割もあります。
外壁の傷みがひどい場合、壁が塗料を吸い込みやすいです。
そこで、先にシーラーを染みこませておくことで、吸い込みを防止できるでしょう。
そのため、微弾性フィラーはひび割れに入り込みながら、ひび割れを起こりにくくしてくれます。
重ねる塗料がどのような種類でも使えるため、使いやすい塗料と言えるでしょう。

しかし、外壁によっては適さない場合があるでしょう。
外壁がモルタルやコンクリートである場合、微弾性フィラーを使えます。
一方、壁に断熱材が入っていると、熱がこもってしまいます。
そのため、塗膜が膨らんでしまい、使用できないので注意してください。

□まとめ

今回は外壁塗装の3度塗りと下塗り剤のフィラーについて説明しました。
下塗りは非常に必要な家庭であることがおわかりいただけたと思います。
フィラーもよく使われている下塗り剤です。
千葉県で外壁塗装を検討している方はぜひ当社にお任せください。
皆様からのお問い合せを心からお待ちしております。

  • 資料請求
  • お問い合わせ