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専門家コラム

千葉県に在住の方へ!外壁塗装時のベランダについて解説します!

2020年8月30日

外壁塗装を検討している方はベランダについて考えていますか。
ベランダも手入れをしないと経年劣化を起こします。
そこで、今回はベランダの防水加工について説明します。
千葉県で外壁塗装を考えている方はぜひご覧ください。

□ベランダの防水性について

ベランダに水がたまっても意外と気にしない方は多いのではないのでしょうか。
やはり、住宅内の他の場所と比べると、ベランダの優先順位が低い方もいらっしゃるでしょう。
しかし、塗装業者に「ベランダの防水性も重要だ」と言われると不安になりますよね。

確かに、防水性は必要です。
なぜなら、防水機能は雨漏りを防ぐ役割があるからです。
防水加工は、防水性のある塗料を用いたり防水シートを床に敷いたりして行われます。

この工程のおかげで、ベランダに水がたまらず、水が染みこむことはないでしょう。
万が一、水が染みこむと、ベランダでの雨漏りが発生してしまいます。

住宅を建てた当初は、ベランダに防水加工が施されている場合が多いため、水の影響を受ける可能性は低いでしょう。
しかし、加工をしてから時間がたつと、防水効果はどんどん薄れていきます。

例えば、ベランダの床面が劣化を起こす原因には外的要因である雨風や紫外線、普段の生活で歩いたりものを置いたりすることが挙げられます。
これらの行為をすることで、経年劣化を起こします。
そのため、防水性の低い状態で放置していると、ひび割れや剥がれが起こり、雨漏りする可能性が高くなるでしょう。
そのため、ベランダも定期的な防水加工を行う必要があります。

□塗装の種類について

上記では、ベランダの防水の重要性を説明しました。
「ベランダについてもっと真剣に考えなければいけない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
それでは、ベランダの塗装にはどのような種類があるのか以下で確認しましょう。

1つ目は外壁塗装です。
外壁塗装はベランダの床以外を塗る際に使用する方法です。
ベランダは壁面もダメージを受けます。
そして、そのまま放置しておくと、ひび割れが発生して雨漏りにもつながるでしょう。
外壁塗装は壁を守る効果もあるため、壁面からの雨漏りを防ぐ役割があります。

2つ目は防水加工です。
ベランダの床面の防水性を高めるために施されます。
雨漏りを起こさないことを重視して行われるため、一度加工するとしばらくの間は雨漏りを起こさないでしょう。

防水加工には一般的に2種類あります。
1つ目はウレタン防水です。
ウレタン防水とは、液状のウレタン樹脂を塗る方法です。
ウレタン樹脂は弾性があるため、施工が完成した後は、床に弾力性が生まれるでしょう。

床材やベランダの広さを選ばないため、さまざまなベランダでの施工が可能です。
他の方法では、ベランダの状態や形状によって使えない場合もあるので、ウレタン防水は扱いやすい塗料と言えるでしょう。

一方、ウレタン防水では何層にも重ねることで防水性を高めています。
そのため、一層ごとにしっかりと乾かす時間が必要です。
施工完了までに時間がかかることを考慮しましょう。

2つ目はFRP防水です。
ガラス繊維が含まれている強化プラスチックのシートを用いることでベランダの防水性を高めます。
この方法ではウレタン防水と異なり、仕上がりが固いです。
そのため、人が歩いたりものを置いたりしても劣化が起こりにくいでしょう。

FRP加工は乾くまでにかかる時間が短いため、早急に工事を終わらせたい方におすすめです。
一般的に、FRP加工の工期は1日から2日と言われています。
しかし、ひび割れを起こしやすいため、塗り直しまでの期間が短くなる可能性があります。
そのため、頻繁に塗装できるという方に適しているでしょう。

□タイミングについて

ベランダの防水加工の種類にはいくつか種類があることがおわかりいただけたでしょうか。
その中で、「いつ依頼するのが良いの」、「タイミングを知りたい」と思われた方も多いでしょう。
そこで次は、防水加工のタイミングについて解説します。

1つ目のタイミングは外壁塗装をするときです。
多くの業者では外壁塗装と同時にベランダの工事をしてくれるでしょう。
使用した塗料によって異なりますが、一般的に塗装の寿命は10年と言われています。
よく使用されるシリコン塗料で15年ほど保つでしょう。
しかし、経年劣化がひどい場合は、塗料の耐用年数に関わらず塗装しましょう。
そのまま放置しておくと、外壁の劣化や雨漏りにつながる恐れがあります。

2つ目はベランダの塗装に劣化が見られたときです。
ベランダが集中的にダメージを受けた場合や塗装をせずに放置した場合、外壁塗装とは違うタイミングで劣化が起こるでしょう。
放置すると危険なため、ベランダだけでも塗装をすることをおすすめします。

主な経年劣化のサインはひび割れや剥がれが挙げられます。
ひび割れは塗膜が劣化することで起こります。
この状態では雨漏りが起こる可能性は低いでしょう。
しかし、対処しないままだと、劣化が急激に進むので注意が必要です。
塗料の剥がれは、防水効果が既にない状態のため、迅速な対応が求められるでしょう。

□まとめ

今回はベランダの防水性について説明しました。
雨漏りをしたいようにするためには定期的な工事が必要です。
外壁塗装のタイミングですると同時に対策できることからおすすめです。
当社では、千葉県で外壁塗装を検討している方からのお問い合せをお待ちしております。
ぜひ一度ご相談ください。

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