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専門家コラム

千葉県に在住の方へ!外壁塗装の足場について説明します!

2020年9月30日

「外壁塗装を検討しているが、足場っているの?」
「はしごや脚立じゃダメなの?」
このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
安全性など、さまざまな面で足場は重要です。
今回は当社が千葉県で外壁塗装をお考えの方に外壁塗装における足場について解説します。

□外壁塗装に足場が必要な理由とは

外壁塗装をする上で、足場は必要と言っても過言ではありません。
では、なぜ外壁塗装には足場が必要なのか。
その理由について見ていきましょう。

1つめの理由は、作業員の安全性を高めるためです。
外壁塗装は高いところでの作業も多いです。
そのため、作業員の方は危険と隣り合わせで作業をします。
作業員の方の安全のためにも足場を組むのは重要でしょう。

また、労働安全衛生法においても2メートル以上の高所で作業する際は足場の組み立てが必須となっています。
したがって、大抵の2階建て以上の建物では、ほぼ足場は必須でしょう。

2つめの理由は、作業の効率や質を高めるためです。
足場を組まず、脚立やはしごで高所に登って作業をするとします。
これらは不安定なため、うまく作業が行えない可能性があるでしょう。
そして、危険性が高い状況での作業では、塗装の質が低くなってしまうでしょう。

作業員の安全確保をすることは、塗装の質をあげることためにも重要です。
まれに業者側から、費用削減のために足場を組まずに施工することを提案されますが、ほんの一部の修繕程度でなければやめた方が良いでしょう。

3つめの理由は、通行人や周辺住民への配慮のためです。
足場を組むと塗料の飛散を防ぐ、飛散防止ネットが利用できます。
風が強い日や高所では、もしかしたら他の建物や通行人に塗料がかかってしまう可能性もあるかもしれません。

もし塗料で建物や通行人を汚してしまった場合は、トラブルになってしまうでしょう。
そうならないように飛散防止ネットの利用をおすすめします。

また、飛散防止ネットは作業員の安全性も高めます。
安全性の面から効率面まで、さまざまな状況で足場の利用は必要でしょう。

□足場の種類とは

足場は一種類ではなく、いくつかの種類があるのはご存じでしたか。
安全性の高いものから、狭い場所でも使いやすいものまで、用途に合わせた利用をおすすめします。
では、足場の種類について見ていきましょう。

1つめは、クサビ足場です。
足をのせる部分が広く、安全性の高さから現在では主流となっている足場です。
組み立てや解体もしやすいため効率的な足場ですが、ハンマーでしっかり叩いて固定するため、少しハンマーの音が気になるかもしれません。

2つめは、パイプ足場です。
クサビ足場を組むことのできない、狭い部分で使われています。
ただし、2本のパイプの上に足をのせるため、安全性の高い足場とは言えません。
そのため、現在ではほとんど使われないでしょう。

3つめは、単管ブラケット足場です。
パイプ足場にブラケットと呼ばれる平らな板を取り付けた足場です。

単管ブラケット足場はボルトを締めることで固定をします。
そのため、クサビ足場よりもバランスが取りやすいメリットがあるでしょう。
しかし、組み方があまり上手くない場合、足場が揺れやすいというデメリットがあります。

□足場を建てる際の注意点とは

足場を組み立てる際にトラブルが発生する可能性もあります。
そのため、足場を建てる際にも注意をしていてだきたい点がございます。
まず、瑕疵(かし)保険の加入と、その対象範囲を確認してください。
足場の組み立て及び解体作業中に、建物の一部や車を傷つけてしまうかもしれません。

足場業者は塗装業者の下請けである可能性が高く、責任の所在が曖昧になって補償がされないケースもございます。
そのため、あらかじめ足場業者が瑕疵保険に加入しているか確認を取っておきましょう。
そして、対象範囲がリフォーム箇所以外、工事関係者以外にも適用されるかも重要なため、この点もしっかり確認してください。

次に注意していただきたいのは、隣家の協力です。
足場を組む際に、自分の敷地だけでは足場が組めない場合もあります。
その際には、トラブルにならないように隣家の住人に相談や協力を求めましょう。

□足場に対するよくある質問とは

足場に関するよくある質問について3点ほどお答えします。

*足場の組み立てにかかる時間は

クサビ足場の場合、およそ4時間程度かかるでしょう。
組み立て中ハンマーの音が近所に響くため、組み立てる時間帯は業者としっかり相談しましょう。

*狭くても足場は建てられるか

隣家と60センチメートル以上の間隔があれば問題ありません。
これ以上狭い場合は、空中越境や隣家に敷地を借りる許可が必要でしょう。

*大雨や台風時でも足場は組めるのか

大雨や強風の日には、組み立ては行いません。
安全のための足場を組む際に、危険な目に遭っては意味がありません。
担当業者の方は別日程で再調整してくれるでしょう。

□まとめ

今回は外壁塗装における足場について解説しました。
とにかく足場のメリットは安全性を確保してくれる点です。
さらには、効率の向上やトラブルの回避にも繋がるため、足場は基本的に組むことをおすすめします。

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