君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォームへ!

君津市、木更津市の外壁塗装なら、住宅塗装専門店 ヒノデリフォーム

  • 成功実績。職人合計6000棟以上
  • 塗装簿プロフェッショナル
  • 業界唯一。ヒノデリフォームのこだわり
  • 専門店プラン。67万円など

専門家コラム

千葉県にお住まいの方必見|外壁塗装の際に設置する足場の種類について

2020年1月6日

「外壁塗装の際の足場の種類を知りたい。」
「足場の種類によって性能が違うのか教えて欲しい。」
このような考えの方は多いのではないでしょうか?
それぞれの工事をする建物の高さや工事内容、規模によって使う足場の種類が異なります。
加えて、性能や建設の複雑さ、かかる費用もかなり異なります。
この記事では外壁塗装の際に設置する足場の種類について説明します。

 

□足場の種類について

 

*くさび足場

使われることが一番多い足場で、安全性の高さと作業のしやすさが特徴です。
また、設置する工期も短いので着工してからの作業がスムーズと言えるでしょう。
一方で、ハンマーで叩いて1つずつ接続するので、近隣の方と家が近い場合は騒音の苦情が出るかもしれません。
事前に工事の案内をしていれば、トラブルに発展する可能性は極めて低いので、業者に任せるだけでなく、ご自身でも告知することが大切です。
この足場は費用相場が1平方メートルにつき約1000~2000円と言われています。

 

*枠組み足場

足場を高く設置することが簡単なので、修繕する部分が高い場合や、高層マンションなどに使用されることが多いです。
また、安全性も高く、高所でも作業がしやすいです。
高くするために使用する部材が多く、それぞれが大きいのがデメリットです。
搬入経路も広く確保する必要がありますし、設置・撤収の際に時間がかかるでしょう。

 

*単管ブラケット足場

単管に足場の板をボルトで固定したもので、街中で見かけることも多いです。
単管足場に比べると、安全性は高いですが、上述した足場に比べると安全性はかなり低いです。
ボルトが緩むだけで崩れますし、強風で揺れることもあります。

 

*単管足場

単管ブラケット足場とは違い、足場の板がありません。
2本のパイプのみなので安全性が低いですが、工期は非常に短く、安価といえます。
費用相場は1平方メートルにつき、約600~800円と言われています。
どのような形状の建物にも対応できますし、足場を設置できる面積が狭くても問題はありません。
一方で、足場に刷毛(はけ)や塗装に使用する器具を置けないので、常に手に持っている必要があります。
2本のパイプの上で常に手がふさがっている状態で作業をするため、経験豊富な職人でなければ作業は難しいでしょう。

 

*脚立足場

脚立の間に板をかけ、簡易的な橋のようなものの上で作業をします。
1つでも脚立が倒れると、全てが崩れるのでかなり安全性は低いです。
また、作業できる高さが限られており、強風で墜落してトラブルにつながる可能性もあります。

 

□足場の建設の費用について

 

*足場架面積の計算

足場架面積=(家の外周+8メートル)×高さで計算できます。
8メートルは一般的な足場と建物の間の距離の長さです。

 

*足場費用の計算

足場費用=足場架面積×(足場費用毎平方メートル+飛散防止ネット毎平方メートル)で求められます。
それぞれの足場の種類によってかなり金額が変わるでしょう。
そのため、上述した式はあくまで簡易的な計算式なので、目安として計算してください。

 

*足場代無料という言葉には注意

足場の費用は全体の塗装費の約20%を占めるので、かなり高額です。
また、足場費用には建設費だけでなく、運搬費や施工費、解体費も含まれています。
そのため、足場費用を無料にすることはほとんど不可能です。
中には企業の努力で無料にしている場合もありますが、稀なケースなので無料という言葉を鵜呑みにせずに注意しましょう。
なぜ無料にできるのかをきちんと説明してもらうことが大切です。

 

*信頼できる業者選び

足場を建設する上で必ず専門の国家資格を取得している業者でないと、建設はできないように法律で定められています。
しかし、悪徳業者は国家資格を取得していない職人に建設を依頼することもあるので、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
また、国家資格を取得していても、作業を雑にする職人に建設されると、職人の転落するだけでなく、歩行者に足場に使う建材が直撃する可能性が高くなります。
最近ではこのような事故が増えてきているので、特に注意が必要です。
一般人が作業内容や足場について把握することは難しいですが、全てを業者任せにするのではなく、ご自身も依頼者であることを自覚して作業の様子を把握しておくと良いかもしれません。

 

□まとめ

今回は外壁塗装の際に設置する足場の種類について説明しました。
それぞれの建物の形状や、施工可能面積、予算などを考慮しながら足場を選ぶことをおすすめします。
また、複数の業者の施工内容や見積もりを比較するとより信頼できる業者を選べるでしょう。
自身が直接的に関与していなくても、仮に歩行者に足場の建材が直撃してしまった場合は責任を感じてしまうので、きちんと作業を行う信頼できる業者選びを心がけましょう。
特に、足場の費用が無料であることを全面的に主張することが多い悪徳業者には注意が必要です。
そのため、費用だけでなく安全性や口コミの評価にも注目しましょう。
千葉県にお住まいの方で質問や不明な点がある方は気軽に当社にご相談ください。

  • 資料請求
  • お問い合わせ