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専門家コラム

千葉県にお住まいの方必見!雨漏りをしない外壁塗装とは?

2021年3月1日

千葉県にお住まいの方で、ご自宅の雨漏りにお困りの方はいらっしゃいませんか。
雨漏りは、屋根の劣化から起こるという印象が強い方もいらっしゃるかもしれません。
実は、雨漏りは外壁塗装とも強い関係があります。
そこで今回は、雨漏りをしない外壁塗装についてご説明します。

□屋根からの雨漏りと外壁からの雨漏りの違いとは

まず、屋根からの雨漏りの場合についてご説明します。

この場合は、比較的原因がわかりやすいでしょう。
「ぽつぽつと雨が落ちる音がする」、「天井に雨染みができた」という音や見た目をきっかけに雨漏りに気付く方もいらっしゃいます。
しみ込んできた雨水はそのまま落下するため、多くの場合は天井に染みができます。
雨染みができた位置から、どこから雨漏りしているのかが推測できます。

屋根での雨漏りが起きた場合は、早急に修理が必要です。
雨が落ちる音がするといった合図がなく、だんだんとしみ込むように雨漏りがひどくなることもあります。
外壁にも悪い影響を与えることがあるため、何よりも先に補修することをおすすめします。

次に、外壁からの雨漏りの場合についてご説明します。

この場合は、雨漏りに気付きにくいのが特徴です。
ではなぜ、雨漏りに気付きにくいのでしょうか。
外壁からの雨漏りも、屋根からの時と同様にしみ込んできた雨水はそのまま落下します。
しかし、屋根と違い壁は雨と平行にあるため、部屋の壁に目に見える染みができにくいのです。

また、外壁から入った雨水は、ほとんどが防水紙で遮断されるため、部屋の壁に目に見える変化が起こるにはかなりの時間を要します。

□外壁からの雨漏りはなぜ起こるのか

次に、外壁からの雨漏りの原因についてご説明します。
5つの原因が考えられます

1つ目は、塗装剥がれです。
外壁は、表面を塗装することで防水機能を得ており、外壁塗装には雨水を防ぐ役割があります。
そのため、すでに塗装がはがれている場合、防水機能が低下し、いつ雨漏りしてもおかしくありません。
できるだけ早く補修することをおすすめします。

2つ目は、塗膜の劣化です。
塗膜の劣化は防水機能の低下につながります。
外壁が色あせてきたら、塗膜が劣化し始めた合図だと考えましょう。
このタイミングで再塗装工事をするのがおすすめです。

また、外壁表面がホコリやカビで汚れている場合も、塗膜の劣化のサインです。
ホコリやカビは、塗膜の劣化をさらに早めてしまうため、すぐに点検を依頼しましょう。

3つ目は、チョーキング現象です。
チョーキング現象とは、外壁表面に手で触れると、チョークの粉のようなものがつく現象のことです。
これは、塗膜が紫外線や雨によって傷つけられ、粉のような状態になることで起こります。
チョーキング現象は塗膜が劣化していて、防水機能が低下している合図なので、早急に再塗装工事などを行いましょう。

4つ目は、外壁にクラックがある場合です。
外壁に幅0.3mm以上、深さ5mm以上のクラックがあると、そこから雨水が侵入し、雨漏りが起こる場合があります。
大きなクラックは建物の強度にも影響を及ぼすことがあります。
強度が弱まらないためにも、早めに補修することをおすすめします。

5つ目は、コーキングの劣化です。
サッシ周りや換気扇の隙間ができる部分にはコーキングが施されています。
コーキングには、5年程で徐々にひび割れが生じ始め、7年ほどで脱落することもあります。

また、コーキングは外壁の隙間を埋めるために施されています。
時間が経ち劣化することで隙間が空き、雨漏りを引き起こすため、注意が必要です。

□外壁の雨漏り修理で気をつけることとは

では、外壁の雨漏り修理の際は何に気をつけたら良いのでしょうか。

まず、ご自分の家の状態に見合った工事をすることです。
適切でない工事をしてしまうと、工事直後は雨漏りがおさまったと思っても、再発や、逆に悪化してしまう場合があります。
雨漏りの状況をしっかり把握し、それに適した工事をすることで、雨漏りを根本から解決しましょう。

次に、雨漏りが疑わしい部分だけでなく、家全体を見ることです。
家を点検する際は、雨漏りをしている部分だけでなく、家全体を点検するようにしましょう。
家の中で雨漏りをしているところと、雨水が侵入しているところが全く別の場所という場合があるためです。

また、雨漏りが起きているということは、外壁の塗装や屋根が劣化していると考えられます。
雨漏りを確認した箇所以外でも雨漏りが起こっていることがあるため、注意が必要です。

費用を抑えるために、雨漏りをしている部分だけを補修すると、実際は全体的な補修が必要だったということも考えられます。
後々さらに工事をする必要があり、余計に費用が掛かってしまうこともあるので注意してください。

□まとめ

今回は、雨漏りをしないための外壁塗装についてご説明しました。
ご自宅の外壁塗装をして、数年経っている方は一度ご自宅の壁を点検してみてはいかがでしょうか。
家全体を点検し、ご自宅の状態に見合った工事をすることで、雨漏りを根本から解決しましょう。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

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