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専門家コラム

千葉県にお住まいの方必見!外壁塗装の防水について解説します!

2021年1月13日

千葉県にお住まいの方で、外壁塗装の防水について知りたい方はいらっしゃいませんか。
外壁に防水性能があると、住んでいて安心できますよね。
また、防水について詳しく知っておくことで、外壁塗装を塗り直す時期の判断もつきやすいでしょう。
そこで今回は、外壁塗装の防水について詳しく解説します。

□防水性と防水の効果とは

では早速、外壁の防水性と防水の効果について見ていきましょう。
防水性とは、「雨水を弾き、建物内に雨水が入ることを防ぐ機能のこと」を言います。
外壁に塗られている塗料には雨水を弾く成分が入っているのですが、この成分の効果がなくなると雨水も入りやすくなってしまいます。

では、防水効果が無くなると、外壁にはどのようなことが起こるのでしょうか。
発生が考えられるトラブルを3つ見ていきましょう。

1つ目は、雨漏りです。
これはわかりやすいですよね。
防水性のある外壁塗装は水を防ぐものです。
そのため、その塗装の効果がなくなったら、もちろん雨水は入って来やすくなるでしょう。

2つ目は、シロアリの侵入と建物内部の空洞化です。
シロアリは発生するとおうちの木の部分を食べてしまいます。
その結果、柱などに穴が開くだけでなく、建物内部の空洞化まで起こってしまいます。

建物の内側は見えないので、何が起きているのかわからないことが多いですよね。
まずは、シロアリを発生させないように防水性のある外壁塗装を持続させることから始めましょう。

3つ目は、カビやダニの発生による空気汚染です。
防水機能の低下した外壁には、カビやダニが発生しやすくなります。
その影響で起こる空気汚染によって、シックハウス症候群を引き起こす可能性があります。
住んでいるおうちの空気が汚いのは嫌ですし、その影響でアレルギーまで引き起こしてしまうのは良くないですよね。

□防水性能のメリットとは

ここからは防水性能のメリットを見ていきましょう。
通常の塗料では、外壁材にひび割れが起きたと同時に塗膜も一緒に割れてしまい、そのひび割れ部分から雨水が侵入してしまいます。
雨水が侵入すると、構造材は悪化し、建物全体に悪い影響が及ぼされます。
何年も住んでいるおうちが雨水のせいで住めなくなるのは悲しいですよね。

そこで、おすすめなのが防水性能の高い塗料を外壁に用いることです。
防水性能の高い塗料は通常の塗料とは違います。
塗膜が伸縮性を持っているので、外壁材にひび割れが起きても塗膜が割れるリスクはほとんどありません。
そのため、雨水の侵入や外壁材の劣化を防ぐことができ、長くおうちに住めるでしょう。

□防水のタイミングはいつなのか

一度防水性能のある塗料を塗れば数年は持ちます。
しかし、永久的な効果の持続はありません。
では、外壁の塗料を塗り替えるのにベストなタイミングはいつなのでしょうか。
この疑問を解決するために、ここからは防水を施すべき3つのタイミングについて見ていきましょう。

1つ目は、劣化症状が出たときです。
例えば、ひび割れ、剥がれなどです。
ひび割れや剥がれは目で見える部分なのでわかりやすいですよね。

まずは、ひび割れについて解説します。
ひび割れは雨や風、紫外線の影響で起こります。
そして、ひび割れの起きた部分からは、雨漏りやカビの発生などが生じやすくなります。
ひび割れを見つけたら、早めに補修してもらうようにしましょう。

次に、剥がれについて解説します。
この現象もひび割れと同様の原因で起こります。
剥がれは、防水機能が低下しているという分かり易いサインです。
もし剥がれを見つけた場合は、すぐに直してもらいましょう。

2つ目は、前回の塗装から約10年経過したときです。
塗料の耐用年数はおよそ10年と言われています。
前回塗装してから10年が経っているのであれば、塗装のタイミングと思って良いでしょう。

ただし、10年以上経っていないから劣化症状が出ても大丈夫というわけではありません。
劣化症状が出た場合は年数に関係なく塗装し直すようにしてください。

3つ目は、水はけが悪くなったときです。
ベランダの水はけが悪くなる原因として挙げられるのは、防水層の下のモルタルなどで問題が起きている場合です。
この部分に問題が起きてしまうと、防水機能が低下してしまいます。
もし、このようなことが起こってしまったときは、早めに業者に連絡して補修してもらいましょう。

3つの防水のタイミングを紹介しました。
この3つのタイミング以外にも、外壁塗装に異変を感じた際はすぐに業者に連絡しましょう。

防水機能があるか、ないかでそのおうちにどれくらい長く住めるかが決まってくると言ってもおかしくありません。
外壁塗装に防水機能をきちんと取り入れておうちを長持ちさせましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の防水について詳しく解説しました。
防水性能について詳しく知ると、自分のおうちの外壁も確認したくなったのではないでしょうか。
外壁塗装の防水について何かわからないことがあれば、お気軽に当社にご相談ください。

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