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専門家コラム

千葉県にお住まいの方へ!外壁塗装は台風シーズン前がおすすめです

2021年6月13日

近年台風により住宅に被害が及ぶケースが多く見られます。
巨大な台風であるほど、強い雨や風が住宅の外壁や屋根に叩きつけられ、悪影響を及ぼすのです。
住宅を守る役割がある外壁塗装を必要なタイミングで行なっていないと、台風による被害が拡大する可能性があります。
そこで今回は、台風の季節を迎える前に外壁塗装を行なっておくべき理由についてご紹介します。

□台風による外壁への被害の実情

ここ数年日本では、台風の上陸数が過去と比較して著しく増えています。
近年最も被害が大きかった台風のひとつとして記憶に新しいのが、2018年の台風21号でしょう。
大阪を中心とした関西地方に深刻な被害をもたらし、関西国際空港が一時的に使えなくなるほどでした。

台風が通過したあとは、外壁塗装会社に雨漏りの被害をどうにかしてほしいという問い合わせが急増します。
これは、それまでに屋根や外壁のメンテナンスをしっかり行なっていなかったことによる劣化が原因です。
台風が来る前から、外壁や屋根に劣化症状が出ており、普段の雨水がすでに浸入していた可能性が高いです。
そして、台風が雨漏りが表面化する最後の引き金になっているのです。

もちろん中には、台風の強風により飛来物が外壁や屋根に衝突したことにより穴ができ、雨漏りが発生してしまうケースもあります。
しかし、このようなケースはまれで、ほとんどが普段から外壁塗装などのメンテナンスをしておけば防げたものになります。

2021年も台風による被害がないとは言えません。
自然災害はいつ発生するかわからないからこそ、事前に台風対策をしておきましょう。

□台風で発生する外壁と屋根の被害とは?

ここでは、台風が外壁や屋根に与える影響について詳しく見ていきます。

*強風による被害

台風の最低基準は、風速17メートル/秒と定められています。
これは、車から顔を出したときと同じくらいの風の強さです。
そのため、小さな石や屋外に置いてある小さな置物などは、簡単に飛ばされてしまいます。
これは最低の基準ですので、「猛烈な台風」と呼ばれるものであれば、最大風速54メートル/秒まで上昇します。
木々が倒れたり、傘が飛ばれたりといったシーンを見たことがある方も多いでしょう。

このような強風や暴風により、外装材が剥がれて飛ばされてしまうことがあります。
例えば、屋根瓦や外壁のタイルといった外装材や、雨戸や塀のレンガなどが被害を受けます。
これらが飛ばされることにより、大切な住宅の壁や窓が傷つけられたり、最悪の場合家族や通行人にぶつかって怪我をさせてしまう恐れがあります。

*大雨による被害

先述したように、風速17メートル/秒を超えると台風になり、それを下回ると熱帯低気圧になります。
台風が熱帯低気圧にあれば、風の強さは弱まりますが、雨はしきりに振り続けることが多いです。

また、北上した台風が冷たい空気にぶつかると、暖かい空気と冷たい空気のエネルギーにより温帯低気圧に変わることがあります。
温帯低気圧は台風に比べて暴風域が広い傾向になるため、雨風ともに弱まらず、台風以上の被害をもたらす可能性もあるのです。

台風の強風により屋根材が剥がれて、屋根材の下にある防水層まで剥がれてしまうと、そこから大雨が浸入してしまいます。
また、大雨により雨樋が正常に機能しなくなり、雨樋から溢れた雨水が外壁に当たってひび割れが発生することもあります。
他にも、窓サッシと外壁材の間のコーキングが劣化しており、そこから水が浸入するケースも考えられます。

このように、もともと防水性が低下していたり劣化が進んでいたりする場所は、台風の強風と大雨のダブルパンチにより、雨漏りが発生するリスクが高まります。

□外壁塗装は台風シーズン前がおすすめ!

上記のような、強風・大雨の被害を最小限に抑えるためにも、住宅の劣化が見られる場合は台風シーズン前の外壁塗装をすすめします。

屋根材が剥がれていないか、外壁塗膜の剥がれはないか、外れかけの雨樋はないかなどを、事前にプロに見てもらいましょう。
台風シーズンにそれらの劣化を補修しておくことで、台風による被害を最小限に抑えられます。

また、台風前に外壁塗装を依頼することで、メンテナンスにかかる補修費用も抑えられるでしょう。
例えば、屋根瓦が外れかけの場合は、再度接着することで再利用が可能です。
しかし、台風により屋根瓦が飛ばされてしまい、落ちて割れてしまった場合は、再利用できないため部材交換費用がかかってしまいます。
後者の方が割高になることが多いため、台風前のメンテナンスがお財布にも優しいのです。

さらに、直近で外壁塗装を施工した現場は、優先的に対応してくれる可能性があります。
台風前に外壁塗装を依頼しておけば、もし施工後すぐに台風がきたとしても、「不具合がないか」と担当者が気にかけてくれるでしょう。
その際に、もし台風による異変が見られる場合は相談に乗ってくれます。

□まとめ

今回は、台風が外壁や屋根に及ぼす被害と、台風前に外壁塗装を行うべき理由についてご紹介しました。
定期的なメンテナンスを怠ると、万一の自然災害のときに被害が拡大してしまう恐れがあります。
台風は毎年上陸しているので、住宅に異変が見られる場合は台風シーズン前にプロに相談するようにしましょう。
当社は千葉県君津市を中心に外壁塗装を行なっております。
外壁のことならぜひお気軽にご相談ください。

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