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専門家コラム

千葉県にお住まいの方へ!劣化を防ぐ外壁塗装を紹介します!

2020年8月13日

外壁塗装をする方が気になることは欠陥や劣化ではないでしょうか。
せっかくお金をかけて依頼をする外壁塗装に不具合が見つかると残念ですよね。
不具合が酷い場合は塗り直しをする必要もあるでしょう。
そこで今回は外壁塗装の欠陥と劣化、その対策方法をご紹介します。
千葉県で外壁塗装を検討している方はぜひご覧ください。

□欠陥について説明

外壁塗装では塗料が原因で欠陥が起こる場合があります。
「塗料なんてどれも同じではないのか」
このように考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、業者の塗料の取り扱いが欠陥に繋がります。
以下でその詳細を見ていきましょう。

1つ目はゲル化です。
ゲル化とは塗料がドロドロになりすぎて粘度が非常に高くなることです。
粘度が高すぎると元々の液体のように綺麗に塗れず、ムラが出るでしょう。

ゲル化の原因は密封不足によって空気に触れ続け、固体化することが挙げられます。
空気に触れている時間が長いほど、固体化が進行するため、粘度が高くなりやすいです。
また、保存場所の温度が高い場合でもゲル化は起こりやすいと言われています。

対策方法として一度使った塗料は使い切りましょう。
どうしても使い切れない場合は廃棄することも視野に入れる必要があります。

しかし、業者が新しい塗料を使用している場合、心配は要りません。
ゲル化が起こる可能性は低いでしょう。
気になる場合は業者にゲル化について相談することをおすすめします。

2つ目はたれ、たるみです。
塗膜に塗料が垂れた後が残っている現象を指します。
これらがあると外観に影響を与えるでしょう。
たれやたるみが起こる原因は厚塗りです。
一般的に塗装は3回に分けて行われることが多いです。
3回に分けることで下地から仕上げに至るまで塗料の効果を最大限にまで引き上げることが可能だからです。

しかし、悪徳業者の場合、厚塗りをして塗る回数をごまかす場合があるでしょう。
その厚塗りのせいでたれやたるみが発生し、見た目を悪くします。

対策方法はきちんと段階を踏んで塗装する業者に頼むことです。
各層を適切な量で均一に塗装する業者であれば、たれやたるみが起こることは少ないでしょう。

当社は下地から仕上げまで全ての段階の塗装を丁寧に行います。
万が一、不備があった場合は塗り直しにも対応しております。

□経年劣化について説明

塗料による欠陥以外にも塗装されてから時間が経つと、経年劣化が起こります。
その種類を見ていきましょう。

初期の劣化の症状として変色や色あせが起こります。
原因の一つとして紫外線が挙げられます。
日当たりの良い場所の外壁は、日当たりが悪い場所と比べて色あせが早く、色の差が生じるでしょう。
また、色素は紫外線と反応して劣化を起こします。
そのため、彩度が高い赤やむらさきのような色は色あせが早いでしょう。

さらに段階が進むとチョーキングという現象が起こります。
チョーキングとは外壁を触った際に白いチョークのような粉が付くことを指します。
この白い粉は塗料に含まれる顔料や合成樹脂が塗膜の表面に現れることで生じます。
こちらも劣化の初期症状と言えるでしょう。

また、チョーキングは施工不良によっても起こる可能性があります。
あまりにも早いタイミングで起こった場合は業者の不手際を疑いましょう。

□対策方法について説明

上記で外壁に起こり得る欠陥や劣化を紹介しました。
それでは、外壁の欠陥や劣化が起こった際には何ができるでしょうか。
最善の方法は再度外壁塗装をすることです。
ここでは同じミスを起こさないように、外壁塗装をするタイミングを詳しく説明します。

塗装してから何年で必ず塗り直しをしなければならないという規則はありません。
外壁塗装は塗料ごとに耐用年数が異なるため、その耐用年数に合わせて塗り直しをすることが一般的です。
住宅によく使われているシリコン製であれば耐用年数は約10年から15年です。
塗料の最高峰と言われているフッ素製の場合は約15年から20年と言われています。

しかし、住宅の環境によっては耐用年数を迎える前に劣化が生じるでしょう。
そこで劣化が起こったタイミングで行うことをおすすめします。
それでは色あせや変色の時点で外壁塗装をする必要があるのでしょうか。

タイミングとしてはチョーキングが起こったときが良いでしょう。
チョーキングは劣化の初期症状として現れ、塗膜の外壁の保護力が落ちています。
そのため、耐久性や防水性も低下しています。
すると雨水が入りこんだり、ひび割れが起こったりするでしょう。

さらに、チョーキングは自然に直りません。
そのため、すぐに外壁塗装をすることをおすすめします。
放置しておくとさらに大きな被害が出るからです。

□まとめ

今回は外壁塗装の欠陥や劣化について説明しました。
塗装は一度すると永久に効果があるものではありません。
ご自身の住宅にこれらの現象が見られた場合は外壁塗装をやり直すことをおすすめします。
当社ではお客様の理想を叶えるお手伝いをさせていただきます。
千葉県に在住の方はぜひお問い合せください。

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