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専門家コラム

千葉県で外壁塗装をするなら、長持ちさせるコツを知っておこう

2019年4月29日

「外壁を塗り替えようと思うけど、どのような塗装の仕方がいいのだろう?コツと買ってあるのかな?」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を行う際に、長持ちできるかどうかは重要ですよね。
そこで今回は「外壁塗装を長持ちさせるコツ」をご紹介します。

 

□外壁を長持ちさせるには塗料選びに気を配ろう

実は塗料の種類によっても、外壁塗装の持ちが変わります。
そのため、塗料選びは大切なポイントだと言えます。
塗料によってどのくらい耐久性に差があるのか見ていきましょう。

 

*塗料の種類別に耐用年数をご紹介します

一般的に使われている塗料は、シリコン塗料、ラジカル塗料、フッ素塗料、無機塗料の4つに分かれます。
耐用年数という、外壁塗装後にどのくらい外壁を守り続けられる年数を基準に、それぞれの耐久性を見てみましょう

・シリコン塗料:7年〜10年
・ラジカル塗料:10年〜12年
・フッ素塗料:15年〜20年
・無機塗料:20年〜30年

上記の塗料の中で、最も耐久性が高いのは、無機塗料です。
ただ、耐用年数が高いものほど値段も高くなるので、ご自身の予算に合わせた塗料選びが重要です。
さらに、塗料をどのような素材で薄めて使うのかによっても耐久性は変わります。

 

*全ての塗料には水性塗料と油性塗料の2種類がある

塗料は個体のままでは外壁に塗ることができないので、必ず液体にする必要があります。
液体にする際に使う材料が水か溶剤なのかによって、塗料の耐久性や性質が変わります。
水性塗料は、環境や健康への被害が少ないという特徴がありますが、耐久性は低くなります。
油性塗料は、耐久性が高く、昔から使われているため安心感がありますが、臭いがきつく、費用も水性塗料と比べて高いというデメリットがあります。
このように、塗料によって性能や価格にバラツキがあるため、みなさんの目的によって選ぶべき塗料は変わります。
業者に相談する前に、みなさんの理想の外壁塗装を考えておきましょう。

 

□環境を知ることも大事

塗料は環境によって、耐久性が変わるため、まずはみなさんがお住まいの地域の環境を知ることが大事です。
雨や湿気が多い地域では、湿気がこもらないように風通しを良くすることや、砂埃が多い地域では、こまめにホースで水を流してあげることで、耐用年数に大きく差が出ます。
このような細かなケアをしっかりと行うことが長持ちさせるポイントの一つでしょう。

 

□自分でも定期的に洗浄してあげよう

先述したように、外壁をケアするためにも、定期的な洗浄は大切なポイントです。
外壁は汚れがたまると、防水性が発揮できなくなり、ダメージを受けやすくなってしまいます。
そのため、こまめに汚れを取るのがおすすめです。
さらに、親水性がある塗料を使うと、外壁の汚れが浮きやすくなり、雨水でほとんどの汚れが落ちるので、自分で洗浄する手間を省くことができるので、おすすめです。

 

□まとめ

今回は「外壁塗装を長持ちさせるコツ」をご紹介しました。
塗料の耐用年数やお住まいの環境に気をつけて外壁塗装を行うことで、外壁塗装を長持ちさせることができることを知っていただけたと思います。
皆さんの目的に沿って理想の外壁塗装を行なってみてはいかがでしょうか?
この記事が外壁塗装を行う上での一つの参考になれば幸いです。

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