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専門家コラム

千葉県で外壁塗装をお考えの方へ!注意点について説明します!

2021年3月8日

「自宅の外壁塗装をしたいけど、どうしたら良いのだろう。」
千葉県で外壁塗装をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
今回は、外壁塗装をする際のさまざまな注意点について説明します。
ぜひお役立てください。

□外壁塗装の塗料を選ぶための注意点とは

塗料を選ぶといっても、何を基準に選べば良いのかいまいちわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで、外壁塗料を選ぶための注意点を2つご説明します。

1つ目は、家の状況を把握することです。
外壁塗装の塗料を選ぶ前に、ご自宅の外壁の種類や環境、予算を把握しておきましょう。

ご自宅の外壁の種類によって、選べる塗料の種類も異なります。
外壁材には、コンクリートやモルタル、サイディングなどの種類があり、それぞれに適した塗料があります。
外壁材にあわない塗料を使うと、たとえ高機能な塗料でもすぐに劣化してしまう恐れがあります。
そのため、ご自宅の外壁の種類を確認しておきましょう。

お住まいの土地の気候や環境によって塗料を選ぶことも大切です。
雨が多い地域なら水に強い塗料を選ぶことで、雨に負けない塗装工事ができます。

また、塗料はグレードが高いほど高機能になり、それと同時に費用も高くなります。
どのくらいお金をかけるかによって選ぶ塗料も変わるため、あらかじめ予算を把握しておきましょう。

2つ目は、外壁塗装の塗料について把握することです。

外壁塗装では、主に以下の5種類が使用されており、成分やグレードの高さが異なります。

・アクリル系塗料
・ウレタン系塗料
・シリコン系塗料
・フッ素系塗料
・特殊塗料(無機塗料・断熱塗料など)

アクリル系塗料は一番グレードが低く、耐用年数も短いです。
価格が安いため、頻繁に塗り替えたい方におすすめです。

ウレタン系塗料は、シリコン系塗料の登場であまり使われなくなったものの、耐用年数が最長約10年と長持ちするのが特徴です。

シリコン系塗料は、価格を抑えて長持ちさせられるため、現在最もよく使われています。

フッ素系塗料は、その硬さが特徴です。
シリコン系塗料と比べてひび割れが起きやすいものの、塗膜全体が硬く、水や汚れ、紫外線に強く頑丈です。

特殊塗料は、特殊な効果を持つ塗料のことです。
断熱効果のあるもの、無機物で作られたもの、セラミックを配合したものなど、たくさんの種類があります。

ご自宅の状態や得たい効果、予算とすり合わせて納得のいく塗料を選びましょう。

□外壁塗装の色を選ぶ際の注意点とは

次に、外壁塗装の色を選ぶ際の注意点を3つ説明します。

1つ目は、白や黒は汚れが目立ちやすいことです。

一見きれいに見える白や黒ですが、実は汚れが目立ちやすく、外壁にはあまり向いていません。
住宅の外壁は時間が経つにつれ確実に汚れがついてしまうため、目立ちにくい色を選びましょう。

2つ目は、周りの景観に配慮することです。
例えば、周りの家がクリーム色や暖色系の中、自分の家だけブルーを選んだとしましょう。
ブルーが周りとの景観に合っていないことはわかりますよね。
これにより、景観が損なわれてしまいます。

ご自宅が街の構成要素の一つであることを認識し、調和のとれた色を選ぶことで、後のトラブルを回避しましょう

3つ目は、最初の色選びは系統から始めることです。
最初からはっきりと色を決めるのではなく、グレー系、クリーム系など、色の雰囲気をイメージしましょう。
その際、近所の家を散歩してご自宅に合った系統を探すのがおすすめです。

これによって、周りの景観を見ながら、地域に馴染む色を考えられます。
天気や時間帯も気にしながら、ご自宅の周辺を散歩してみましょう。

また、ツートンカラーで外壁塗装を塗る場合は、調和をとるため同系色から選ぶことをおすすめします。

□外壁塗装会社を選ぶ際の注意点とは

ここからは、外壁塗装会社を選ぶ際の注意点を4つ説明します。

1つ目は、塗装会社の種類と中間マージンの違いを理解することです。
塗装会社には、リフォーム会社や営業会社、工務店といった中間マージンが発生するものや、塗装屋や塗装職人専門店といった中間マージンが発生しないものがあります。
実際の施工が下請け会社となると、そこへ中間マージンが発生します。
下請け会社へ支払われる金額は低いことが多いため、利益を得るために手を抜かれる可能性もあります。

塗装会社には複数の種類があることや、下請け会社が施工する際は中間マージンが発生することを頭に入れたうえで、塗装会社は慎重に選びましょう。

2つ目が、自分の目で見て選ぶことです。
外壁塗装会社を選ぶ際、最も多いのが「知人の紹介」です。
家ごとに状況は異なるため、知人の家が完璧な塗装をされていても他の家で同じようにうまくいくとは限りません。

3つ目は、信頼できる担当者かどうか見極めることです。
どんな質問にも親身になって受け答えし、最善の外壁塗装の塗料や方法を考えてくれる人かどうかを判断しましょう。

最もおすすめなのが、職人が営業を兼ねている会社です。
実際の施工について知り尽くした担当者がついてくれれば、安心ですよね。

4つ目は、サービス工事に注意することです。
「今すぐやらないと大変なことになる。」
「今決めてくれればこれをサービスする。」
このように即決を迫る項目には注意しましょう。

なぜなら、サービスすると言いながら、他の項目に上乗せされている可能性があるためです。
また、塗装に関する部分がサービスとなっている場合は、その中身をきちんと確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装を検討する際の注意点についてご説明しました。
外壁塗装を検討する際は、塗料の種類や色の選び方に加え、塗装会社の選び方にも注意しましょう。
ご自宅の外壁塗装をご検討の際、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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