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専門家コラム

千葉県で外壁の雨漏りが気になる方は、原因や対処法を知っておこう

2019年4月7日

みなさんは屋根だけでなく外壁も雨漏りするということをご存じですか?
実は外壁からの雨漏りは意外と多く、適切に対処する必要があります。
そこで今回は「外壁から雨漏りが起こる原因」「雨漏りの対処法」をご紹介します。

 

□外壁から雨漏りが起こる原因外壁が雨漏りする原因は大きく分けて3つあります。

*ひび割れ

外壁にひび割れができると、そこから雨水が入ってきてしまい、雨漏りしてしまうことがあります。
もしひび割れの幅が3mm以上ある場合は、雨漏りや外壁自体の劣化に繋がる可能性が高いので、すぐに業者に点検してもらいましょう。
ひび割れ部分の補修で済む場合もあるので、まずは相談することが大事です。

 

*防水機能の劣化

外壁が劣化すると、防水機能が低下してしまい、水の侵入を防ぐことができなくなってしまいます。
どのような外壁材でも、日々ダメージを受けているので、劣化してしまいます。
そのため、定期的に外壁塗装をして、防水機能を維持してあげましょう。

 

*雨樋の詰まり

雨樋に枯葉やゴミが詰まると、しっかりと排水できなくなり、雨水の流れが悪くなってしまいます。
そうなると、一箇所に雨水が集中するため、外壁の一部分が急速に劣化してしまう恐れがあります。
定期的に雨樋を掃除しておきましょう。

 

*手抜き工事

住宅を建てる際に、外壁塗装を手抜きで行われてしまうと、新築でもすぐに雨漏りすることも考えられます。
窓枠やサッシなどの部分で雨漏りが起きていないか確認して見ましょう。
もし手抜き工事をされていたなら、保証や請求ができる場合があるので業者に相談して見てくださいね。

 

□なぜ外壁からの雨漏りは気づきにくいのか

外壁に染み込んだ水は下に向かって流れていきます。
ほとんどの場合、壁内の防水紙や断熱材によって遮断されるため、室内の壁にシミができないので気づきにくいのです。
室内の壁に明らかにシミができている場合は、雨漏りしていた期間がとても長い可能性があります。
このような状態の場合、内観が悪くなるだけでなく壁内の構造体が劣化する可能性が高いです。補修せずに放ったらかしにしておくと、ちょっとした地震でも倒壊する恐れがあります。
外壁の雨漏りを発見した場合は、早急に対応する必要があるでしょう。

 

□雨漏りの対処法

もしすぐに業者に依頼できない場合は、ご自身で対処しておくと良いでしょう。
そこで、外壁に雨漏りが起きた時の対処法をご紹介します。

 

*ブルーシートを被せる

雨水がどこから染み込んできているかわからなくとも、ブルーシートで壁全体を包みこめば、雨水が浸入してこなくなります。
ブルーシートが風で飛ばされてしまうと防水効果が発揮できないので、しっかりと留めましょう。

 

*防水テープを貼る

ひび割れや塗装の劣化箇所が明確にわかる場合は、防水テープ貼り雨水の染み込みを防ぎましょう。
濡れていると、テープがしっかり密着できないため、乾燥させてから行いましょう。

ここまで対処法をご紹介しましたが、あくまでも一時的な処置なので、雨漏りの根本的な解決にはなりません。
そのため、できるだけ早く補修してあげましょう。

 

□まとめ

今回は「外壁の雨漏りが起こる原因」「雨漏りの対処法」をご紹介しました。
外壁の雨漏りはひび割れや手抜き工事が原因で起こることを知っていただけたと思います。
雨漏りで外壁を劣化させないためにも、外壁塗装で外壁を補修してあげましょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

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