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専門家コラム

千葉県でリフォームをご検討中の方に!流れについて説明します!

2021年3月22日

「長年住んでいる家をリフォームしたいけど、どうしたら良いのだろう」
千葉県にお住まいの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームをする機会はなかなかないので、リフォームの流れを詳しく知っている方は少ないですよね。
そこで、今回はリフォームをする際の全体的な流れや注意点を解説します。

□リフォームの契約までの流れを解説します!

まず、リフォームの検討から契約までの流れを見ていきましょう。

初めに、どのようにリフォームするか決めるための情報を集めます。
このとき、工事内容や費用などの基本的なものを中心に情報を集めましょう。
どのようなリフォームを行うか迷った場合は、書籍やカタログ、WEBサイトなどを参考にすることもおすすめです。

書籍では、必要な工事内容やその費用の情報に加えて、完成後の外観で参考になるものも多くあります。
また、依頼者の体験談などが掲載されていることもあります。
ネットだけでは得られない情報も多いので、お金を払って購入するのもおすすめです。

カタログは無料で手に入ることがほとんどです。
まずは、カタログで設備をメーカーごとに比較し、そのうえでリフォームの内容を検討しましょう。
このようにすることで、正しい知識や費用の相場観を持ってリフォームを検討できます。

WEBサイトは、掲載するスペースが無限で、専門誌やカタログでは見られない多くの事例が見られます。
ただし、WEBサイトに掲載されている提案が必ずしも良いとは限りません。
書籍やカタログなども併せて活用し、情報を見極めて取捨選択することがおすすめです。

費用については、リフォームの内容によって様々ですが、大体の工事には数十万円から数百万円ほど掛かります。
例えば、外壁リフォームの費用相場は百万円~二百万円です。
リフォームに使用する材料の種類によって価格や耐用年数は変わってくるので、事前に予算も決めておくと良いでしょう。

また、出費をできるだけ抑えるために、気になる箇所を1度にまとめてリフォームすることもおすすめです。
ご自宅で不便に感じる部分や新たに欲しい機能を事前に確認し、しっかりとしたリフォーム計画を立てましょう。

次に、工事内容・金額・工期などに納得したうえで、契約をします。
ここで、契約する際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

まず、アフターフォローがあるかどうか確認しましょう。
リフォームには、工事保証をする必要があるという法的な義務付けがありません。
そのため、アフターフォローがある業者を選ぶと、万一不備があった際に安心です。

また、契約は口約束ではなく必ず書面に残すようにしましょう。
民法上の契約行為は、口約束でも有効に成立します。
しかし、どんなに小さな工事でも、あとで問題が起こらないよう、書面の契約書を残すようにしましょう。

□リフォームの着工から完工までの流れについて解説します!

契約が終わるといよいよ工事が始まります。
ここからは、着工から完工までの流れを説明します。

まず、工事を開始するための準備として着工準備が必要です。
着工準備では、工事を行う部屋の家具を移動させたり、養生したりします。
規模の大きなリフォームだと仮住まいを探す必要もあるでしょう。

このタイミングで、近隣の方々へリフォーム工事があることをお知らせするために挨拶周りに行っておくと良いでしょう。

着工準備が終わったら、いよいよ着工です。

リフォームの場合はまず解体から入ることが多いため、既存の箇所を解体・撤去してから造作工事に移行します。

最後に、完工、引き渡しです。
最終的な立ち合い検査の後、引き渡しとなるケースが多いです。
この工程は、契約する会社によって対応が異なる場合があるため、必ず事前に確認しておきましょう。

□リフォームを契約するときの注意点についてご紹介!

最後に、リフォームを契約する際に注意すべきポイントを2つご紹介します。

1つ目は、必ず契約書を交わすことです。

リフォームを契約する際は、どんなに小規模でも必ず書面での契約をしましょう。
口頭での契約は誤解のもとになることがあります。
また、工事後の状態が依頼したものと異なっても、後から証明ができません。
トラブルを避けるため、必ず書面での契約書を交わすことが必要です。

2つ目は、押印する前に必ず内容確認をすることです。

一時的に契約書を預かるか、事前にコピーをもらっておくことで、契約内容をじっくり確認できます。
契約書に押印すると、契約金を支払う義務が発生してしまうため、説明を受けてすぐに署名・押印をするのは避けた方が良いでしょう。

確認事項はかなり多いものの、納得のいくまで契約内容をきちんと確認し、後悔のないリフォームを目指しましょう。

□まとめ

今回は、リフォームをする際の流れや注意点を解説しました。
この記事を参考に、リフォームの計画から契約、着工から完工までの流れをしっかりと把握し、納得のいくリフォームを目指しましょう。
千葉県にお住まいで家のリフォームをお考えの方は、お気軽に当社にお問い合わせください。

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