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専門家コラム

千葉市付近に在住の方必見|汚れにくい外壁塗装

2020年2月20日

「汚れが原因で外壁塗装を何度もしたくない。」
「外壁を汚れにくくする塗料の種類を知りたい。」
このような考えの方は多いのではないでしょうか?
塗料の色や性能をきちんと選べば、汚れにくい外壁にできます。
少しの工夫で、長期間にわたって外壁をきれいな状態で保てます。
この記事では汚れにくい外壁にするポイントについて説明します。

 

□汚れにくい外壁にするポイントについて

*塗料の色を工夫する

見た目を清潔に見せるために、白色やクリーム色を選ばれる方が多いですが、かえって汚れが目立ちやすくなったり、劣化が分かりやすくなったりします。
あえて少し暗めの色や濃い色の方が、汚れが目立ちにくいですし、元々の壁の色が何色でも色浮きやムラになることはないでしょう。
少し濃いグレーは汚れが目立ちにくく、かつオシャレに見えるのでおすすめです。
逆に白や黒のような原色に近い色は、汚れが目立ちにくいのでおすすめできません。

 

*汚れがつきにくい塗料を選ぶ

外壁に汚れがつきにくくなる親水性が高い塗料を選ぶと良いでしょう。
親水性が高いと、雨水で汚れが自然と落ちますし、日頃の外壁の掃除や手入れも楽になります。
根本的に汚れにくくさせることで、外壁を常にきれいな状態に保てます。

 

□外壁の汚れを招く要因

*雨

雨に汚れや油分が吸着し、通称雨だれと呼ばれる汚れができます。
窓枠や換気口だけでなく、雨が当たる部分に黒いシミや水が垂れたような跡ができます。
雨水だけでなく、汚れや油分も含んでいるため定期的に除去しても蓄積しやすいです。

 

*カビやコケ

日当たりが悪い場所や風通しが悪い場所に繁殖しやすいです。
特に、屋根や外壁の素材で吸水性が高いものの場合は繁殖しやすいです。
初期段階であれば家庭用の洗浄機や市販のカビ取り剤で対処できますが、塗料が変色する可能性もあるのでおすすめはできません。

 

*さび

排気口や換気扇に金属が使われることが多いのに加え、金属製の瓦を屋根に使用することも増えてきています。
金属自体の耐久年数は長いですが、さびが原因で劣化を進めてしまうこともあります。
特にガルバリウム鋼板は繊細なため、業者に対応してもらう必要があります。

 

*変色

紫外線を浴び続けると塗膜が劣化するので、屋根の塗装の色が抜けたり、周りと色が違ったりします。
変色は色自体が抜けているため、洗浄しても現状は変わりません。
塗装を塗り直す以外に解決策がないです。

 

□汚れに強いおすすめの塗料

*低汚染塗料

上述したように、親水性が高い低汚染塗料だと汚れが目立ちにくいのに加え、セルフクリーニング機能を持っています。
汚れよりも親水性が高くなることで、汚れを外壁に吸着させません。
雨水が塗料と汚れの間を通るので、そのまま汚れが雨水に洗い流されます。
仮に雨があまり降らない地域にお住まいの場合でも、ホースで水をかけるだけで簡単に手入れができるので便利です。

 

*光触媒塗料

太陽光が塗料を塗っている部分に当たるだけで、汚れが分解され、雨が降った時に汚れが洗い流される仕組みです。
自然の力で汚れを落とせますし、光触媒塗料は耐用年数が20年と言われており、かなり長いです。
しかし、太陽光が当たらないと汚れが分解されにくいので、建物の日が当たる場所と当たらない場所で塗料の種類を変えるのも良いでしょう。
費用は一般な塗料よりも少し高いですが、耐用年数も長いので長い目で見るとお得です。

 

*防カビ塗装

防カビ効果がある塗料を使うと、カビやコケが繁殖しにくくなります。
特に、湿度が高い地域ではこの塗料を使うだけで、日頃の掃除の手間が省けます。
カビやコケが生えているだけで、古びた印象を与えてしまうでしょう。
また、カビやコケは水分やホコリを吸着しやすくするので、できるだけ繁殖しない環境づくりが大切です。

 

*シリコンあるいはフッ素以上のグレードの塗料

アクリル系やウレタン系は安価ですが、耐久年数が約7~10年と言われているので、今後も屋根塗装を何度もする必要があると思います。
一方でグレードをシリコン以上にすると、耐久年数も長くなりますし、汚れもつきにくくなります。

 

*艶が出る塗料

艶がどれほど出るかは、塗料に含まれる顔料の成分の一つである合成樹脂が大きく関係しています。
艶は年月とともになくなっていきますが、艶があるうちは汚れがつきにくいです。
汚れにくい上に見栄えも良いため、艶が出る塗料はおすすめです。

 

□まとめ

今回は汚れにくい外壁にするポイントについて説明しました。
なるべく外壁に汚れが付かないようにするには日頃のメンテナンスがかなり重要です。
また、汚れが付きにくい塗料を選ぶと、汚れが原因で何度も塗装し直すこともなくなります。
外壁そのものの耐用年数や素材なども考慮した上で塗料を選ぶと、できるだけ長い期間きれいな外壁の状態を保てます。
性能が高い塗料は費用が高くなる傾向がありますが、長い目で見るとお得なので、検討してみてください。
千葉県にお住まいの方で質問や不明な点がある方は、気軽に当社にご相談ください。

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