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専門家コラム

千葉在住の方必見!外壁塗装の工法について紹介します!

2020年6月13日

「外壁塗装の方法ってどんな方法があるのだろう」
「外壁塗装ってどのように行われるのだろう」
このような疑問を抱えている方もいらっしゃいますよね。
頻繁に行う工事ではないため、知らないことが多く不安になりますよね。
そこで今回は、外壁塗装の工法と工程、3度塗りの確認の仕方をご説明します。

□外壁塗装の工法を解説

外壁塗装では下地を塗った後に仕上げとしてご希望の色の塗料を塗っています。
そこで仕上げの工法の種類について紹介します。

1つ目は、はけ塗りです。
はけを使うと塗装の対象がどこにあっても、どんな形をしていても塗れるため、使いやすく、仕上げははけにこだわっている職人も多いです。
しかし、壁全てを塗るのに時間がかかることがデメリットと言えるでしょう。
また、はけには動物の毛以外にもナイロンが使われることがあります。
動物性のはけの場合はアルカリ性に弱く、お手入れが必要でしょう。

2つ目はローラー塗りです。
ローラー塗りは水を吸収しない材質の芯に動物の毛や合成繊維を巻き付けたローラーに塗料を染みこませて使用します。
ローラー塗りのメリットは塗料が飛び散りにくいことです。
そのため、外壁回りを汚す心配が少ないでしょう。

さらに、塗装にかかる時間が短いこともメリットです。
はけ塗りの半分の時間で作業が完了すると言われています。
ローラーは巻き付ける毛の長さで塗りに向いている対象物が変わります。
例えば、長毛タイプのローラーでは粗い面が向いており、短毛タイプでは平らな面が向いているでしょう。
中毛タイプは万能型のため、さまざまな面で使用できます。

3つ目はスプレー塗りです。
スプレーは塗料を吹き付けていく方法で、主に乾燥が速い塗料を使用する際に使われます。
メリットは一度に広範囲を塗れることでしょう。
作業効率が良い工法と言えます。
しかし、スプレー塗りは塗料の飛び散りや騒音が気になるかもしれません。
周辺の住民に迷惑をかけないよう気をつける必要があります。

さらに、スプレーを壁に近づけすぎるとムラが発生し、離しすぎると表面がザラザラして仕上がりが微妙になるというデメリットがあります。
スプレー塗りは難しい工法のため、塗装後のチェックを念入りに行うことをおすすめします。

□3度塗りの工程別の役割を解説

外壁塗装の際は主に3度塗りで工程が組まれていることが多いです。

3つの工程があり、工程1つ目は下塗りです。
下塗りは既に塗られている塗料の効果を打ち消し、新しく塗る塗料との密着性を上げる役割があります。
そのため、下塗りは外壁塗装における最も重要な工程と言えるでしょう。
壁の素材や下塗りの上に重ねる塗料の種類によって下塗りする塗料を変える必要があります。

合わない塗料を使用すると、塗料の付きが悪くなり、剥げる可能性があります。
しかし、適切な塗料を使っていても、しっかりと乾燥していないと下塗りの効果を最大限に発揮できないでしょう。
無理に塗装すると下塗りの部分から剥がれる可能性もあります。

2つ目の工程は、中塗りです。
中塗りでは、3つ目の工程と同じ色の塗料を使います。
一度塗りだと完全な仕上がりにすることが難しいため、2回色を重ねるのが一般的でしょう。
この段階でも乾燥は非常に大事です。
また、3回塗りはでは不十分なことがあるため、壁の状態によっては塗装回数を増やす必要があるかもしれません。
業者は仕上がりをより良くするために塗装回数を増やしています。
塗装回数が増える場合は業者からの連絡があるため、怪しむ必要はありません。

3つ目の工程は、上塗りです。
ここで塗装の仕上げをしていきます。
中塗り時点での色むらや塗り残しをなくし、厚みを出すように塗っていきます。
なぜ1回で厚く塗らず、2回に工程を分けるのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
理由は1回で塗れる塗料の量が決まっているからです。
そのため、何度も重ね塗りをして厚みを出していく必要があります。

□3度塗りの確認の仕方を解説

上記で3度塗りをすることで仕上がり良くなり、効果もしっかりと発揮されると説明しました。
頼んだ業者に手抜き工事をされると嫌ですよね。
そこで3度塗りの確認の仕方を紹介します。

1つ目の方法は見積書に詳しい記載を依頼することです。
詳しく書いてもらうことでトラブルを避けられるでしょう。
手抜き工事を行う業者は見積書を曖昧にして作業回数を減らす可能性があるため、注意が必要です。

2つ目は工程ごとに色を変えることです。
こう聞くと色が混ざるのでないかと不安に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。完全に下の塗料が硬化してから塗装をすると色が交わることはありません。
故に視覚的なチェックができるためおすすめです。

3つ目は日程が短すぎないかチェックすることです。
塗装には乾かすために時間をかける必要があります。
乾かす時間が短いと作業を省略されたか乾いていない上に重ねられた可能性があるでしょう。
日数には気を配るようにしましょう。

当社は、地域密着型で信頼を得られるような仕事をモットーにしています。
そのため、安心してお任せください。

□まとめ

今回は外壁塗装の工法と工程、3度塗りを確認する方法を紹介しました。
工法もメリットとデメリットがあり、3度塗りの大切さがお分かりいただけたと思います。
当社は千葉県に在住の方で外壁塗装を検討していらっしゃる方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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