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専門家コラム

千葉の外壁塗装の業者が伝授!外壁塗装の塗料の成分と選び方をお教えします!

2020年6月6日

「外壁塗装の塗料の選び方が分からない」
このように悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
塗料は外壁塗装の仕上がりに大きく関わるため、失敗したくないですよね。
そこで今回は塗料に含まれている成分と塗料の選び方を紹介します。

□塗料に含まれている成分

*合成樹脂について

合成樹脂とは塗料の機能性を決定している重要な要素です。
そこで今回は4種類の合成樹脂を紹介します。

1つ目はアクリル系塗料です。
アクリルは鮮やかな仕上がりで、価格が安いという特徴があります。
しかし、紫外線に弱く、耐久年数が短いため、業者が使うことはあまりないでしょう。
外壁塗装を頻繁に行うことは少ないため、価格だけで塗料を決めるのは避けた方が無難です。

2つ目はウレタン系塗料です。
ウレタンはアクリルよりも防水性と耐水性が向上しています。
また、密着性も良いため、外壁の剥がれてきたところに塗布して修正する方法でも使用できるでしょう。
最低限の性能と費用を求める方におすすめです。

3つ目はシリコン系塗料です。
ウレタンよりさらに耐久性が増し、さまざまな天候に対応している素材です。
価格はウレタンよりも高くなりますが、塗装した後も長持ちするため、コストパフォーマンスが優れていると言えるでしょう。
業者がよく使っている塗料の1つです。

4つ目はフッ素系塗料です。
フッ素は4つの中で最も高性能な塗料で、耐久年数が長いのが特徴です。
しかし、その分価格も高くなるため、一般的な住宅での使用率は低いです。
また、フッ素系の塗料は汚れやすい傾向があることも念頭に置いておきましょう。

*顔料について

顔料にはエナメル塗料とクリアー塗料の2種類があります。
エナメル塗料とは一般的な黒や白などの色が付いた塗料を指します。
塗料が不透明のため、壁の色やデザインによって仕上がりが左右されません。
また、エナメル塗料はさびの抑制や遮熱性、塗料のたれ防止などにも優れているため、塗料の長持ちが期待できるでしょう。

一方、クリアー塗料はニスやワニスとも呼ばれており、透明であることが特徴です。
今の外壁のデザインが気に入っている場合は、クリアー塗料にするとデザインを変更しないで済むでしょう。
しかし、エナメル塗料のような効果はありません。
そのため、機能性を重視する場合はエナメル塗料を検討すると良いでしょう。

*添加剤について

添加剤とは塗料の品質の維持や保護、塗装作業の効率化を図るために塗料に含まれている要素です。
さまざまな添加物が存在しますが今回は2つ紹介します。

1つ目はツヤ消し剤です。
ツヤとは塗料の光沢のことで、ツヤがある塗料ほど光沢があると言えるでしょう。
一般的な塗料はツヤありのものが多いです。

ツヤなしの塗料にする場合にツヤ消し剤を加えて作ります。
光沢度は5段階に分けられるため、好みのツヤ加減に変更できるでしょう。
しかし、光沢度を下げすぎると塗料の性能が低下する恐れがあるため、ツヤなしにこだわる必要がない限り、ツヤ有りの塗装をおすすめします。

2つ目は硬化剤です。
硬化剤とは塗料の伸びを良くするものです。
伸びが良くなると塗りやすくなるため、業者の作業がはかどるでしょう。
硬化剤が混ぜられた塗料は弾性塗料とも呼ばれています。

ただ、弾性塗料はひび割れが起こりやすい壁のひびを埋めることに向いていますが、膨らむ特性があることに注意してください。

□塗料の選び方

上記で説明してきたように塗料にはさまざまな種類があるため、自分で選ぶのは大変な作業ですよね。
そこで、選ぶときに気をつけたいことを紹介します。

1つ目は相場と耐久年数です。
この2つを知っておくと失敗が減らせるでしょう。
最も価格が安く、耐久年数が短いアクリル系塗料はおおよそ3年から5年ほど持ち、1缶あたり5000円から15000円と言われています。
一方、最も高く、長持ちするフッ素系塗料は15年以上の耐久性があり、1缶あたり40000円から100000円すると言われています。

材質が変わるだけで値段も耐久性も大幅に変化することがお分かりいただけたでしょうか。
価格が安い塗料を使うと塗装の回数が増えるため、長い目で見ると値段が高い塗料を使った方が安く済む可能性もあります。
コストパフォーマンスを考えて選ぶと良いでしょう。

2つ目は機能性をどこまで求めるかです。
上記で説明しましたが、塗料には品質を維持するために添加剤が含まれています。
その添加剤次第でさまざまな機能を持った塗料があります。
例えば、遮熱性や防水性が挙げられるでしょう。
遮熱性は光を反射することで住宅の温度を上がりにくくする働きがあります。

防水性は雨水が建物に入り込むことを防ぐ効果があります。
どの効果を求めるかは人それぞれなので、慎重に考えましょう。
また、1つの塗料に複数の機能が備わっていることも多いため、確認することが大切です。

□まとめ

今回は塗料に含まれている成分と塗料の選び方を紹介しました。
塗料1つにも多くの成分が含まれていることがお分かりいただけたと思います。
この記事を参考に塗料選びをしてください。
千葉県で外壁塗装を検討している方はぜひ当社にお任せください。
あなたの理想を叶えるお手伝いをさせていただきます。

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