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専門家コラム

千葉で外壁塗装の塗料を選ぶときは油性か水性か!それぞれのメリットデメリットとは

2020年3月1日

長年マイホームで暮らしていると、外壁塗装をしたくなってくるでしょう。
外壁塗装を検討する際には、どの種類の塗料を使用するかがポイントです。
初めての方にとって、油性と水性のどちらを使用するべきか分からないのではないでしょうか。
そこで今回は、千葉の方へ外壁塗装の塗料は油性か水性か、選び方を解説します。

 

□油性塗料のメリットとデメリット

 

塗料は、シリコンやウレタン、断熱、遮熱のように多くの種類があります。
さまざまな種類の中から、どれを選べば良いか分からなくなるでしょう。
しかし、どの塗料も油性か水性かで区別できます。
顔料、樹脂、添加物が含まれており、いずれも固体です。
そのため、まずは液体で溶かしてから壁に塗る必要があるでしょう。
この時、水で溶かすのが水性塗料で、シンナーのような溶剤で溶かすのが油性塗料です。
それぞれメリット・デメリットが異なっており、どちらを使うかは家の状態や施工の状況次第でしょう。

そのため、初めて外壁塗装の工事を依頼しようとお考えの方は、まずは油性か水性かを選んでみてください。
まずは油性塗料のメリットを解説します。
最も評価されるのは、耐久性に優れている点です。
主にシンナーのような溶剤が含まれているので、強く強靭な塗膜を作れます。
紫外線にさらされても、十分耐久できるでしょう。

また、多少の摩擦があっても劣化しにくいです。
雨水によって剥がれ落ちる心配も少ないはずです。
また、壁に密着しやすいのも嬉しい点でしょう。
下地素材と強固に密着するので、はがれにくい塗膜ができます。
一般的に樹脂や金属は塗膜との密着性が低いですが、油性塗料なら問題ありません。

乾燥も早く、油分が揮発すればすぐに硬化します。
水性塗料よりもスムーズに工事が進むでしょう。
ただし、デメリットもあるので把握しておきましょう。
まず考えられるのは、健康被害が起こりかねない点です。
油性塗料にはシンナーのような溶剤が使用されています。
塗装工事の際に、シンナーの匂いに酔ってしまい、体調が悪くなる可能性があるでしょう。

ただし、よほど匂いに敏感な体質でなければ、一般的には問題ありません。
1日中工事現場の近くにいるようなことがなければ大丈夫です。
また、工事の手順を工夫すれば、常に部屋の空気を換気できます。
値段が高くなりがちなことも、難点かもしれません。

有機溶剤が含まれている分、値段が割高です。
扱いが難しく、道具も多いので人件費もかかります。
準備や後片付けも手間がかかるでしょう。
ただし、耐久性や工事のスムーズさのようなメリットを考慮すれば、割高な費用をかける価値があるかもしれません。
長い目で見て得をすることもあります。

 

□水性塗料のメリットとデメリット

 

水性塗料であれば、油性の難点である匂いの問題を払拭できます。
なぜなら、塗料を溶かすのに溶剤が不要だからです。
健康に気を遣いながら工事をする心配はないでしょう。
油性に比べて優しい塗料ではないでしょうか。

また、保管が簡単で手間がかからないのは嬉しい点です。
油性塗料であれば、溶剤が含まれているので、火気に注意する必要があります。
また、水で塗料を溶かすので、塗料時代の値段が安価です。
塗装工事全体のコストダウンも期待できるでしょう。

健康面で安心であり、価格も手ごろなので、非常に採用しやすいでしょう。
子供が家にいる方にとっても安心できますよね。
デメリットとしては、塗膜の寿命が短いことが挙げられます。
有機溶剤が含まれていないため、一般的には強い塗膜を形成できないとされています。

ただし、以前と比べると、油性塗料とそん色ないレベルの強さが発揮できるようになってきました。
場合によっては、非常に寿命が長い物もあるので、注意してください。
また、下地の素材によっては、塗料が密着しない可能性もあります。
水性なので、鉄のような素材には弾かれてしまいます。
また、低温での施工がしにくいデメリットもあります。

水性なので、あまりにも温度が低いと、硬化機能を発揮しきれません。
冬場の工事には不向きかもしれません。
雨や雪が降ってしまうと、流れ落ちる可能性もあります。
工事が天候に左右されてしまうでしょう。

ここまでの内容で、油性と水性のそれぞれの違いが理解できたと思います。
安全性を重視する場合は、水性を選ぶのがおすすめです。
一方で外壁塗装の耐久性を重視したい方には油性がおすすめでしょう。
また、近隣に多くの住宅があり、匂いで迷惑をかけたくない場合は水性を選ぶべきです。
匂いに敏感で、体調を崩しやすい家族がいる場合も水性が良いでしょう。

家族と相談したり、工事をする際の近隣の環境を配慮したりしながら、水性か油性かを選んでください。
その際には、多くの工事を経験した、実績のある業者に相談することも必要です。
ぜひ信頼できる業者に工事を依頼してみましょう。

 

□まとめ

 

今回は、外壁塗装の塗料は油性か水性のどちらを選べば良いか解説しました。
どのような観点から塗料を選べば良いかご理解いただけたでしょうか。
初めての外壁塗装でどうすれば良いか分からない方は、ぜひ当社にお任せください。

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