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専門家コラム

千葉で外壁塗装についてお考えの方へ!外壁塗装のタイミングとは?

2020年3月30日

「周りの家が外壁塗装をしているけれど、うちもそろそろするべきなのかな。」
「家の外壁になんとなく年季がはいっているのはわかるけど、実際いつすべきなの?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
今回は。千葉で外壁塗装をお考えの方必見!
外壁塗装のタイミングについてご紹介いたします。

 

□築年数の観点から外壁塗装をするべきタイミングをご紹介いたします

一般的に、外壁塗装は10年ごとにするのが理想です。

たとえ目には劣化が見えなくても、劣化がかなり進んでからでは費用がかさむ、または、取り返しのつかないことになるかもしれません。
家を守る外壁の劣化のため、家の中の快適さも失われるでしょう。
だからこそ、外壁塗装は10年ごとにするのをおすすめいたします。

それでは、10年ごとをお勧めする理由を2点ご紹介いたします。

1つ目は、塗料の耐久性に限界がくるからです。
塗料にはたくさんの種類がありますよね。
しかし、全体の平均は10年と報告されています。
しかし、新築の場合は安い塗料を使われている場合が多く、5年を目安に外壁塗装をするのをお勧めいたします。

2つ目は、外壁は、常に紫外線や強い風、雨にさらされているからです。
そのため、家の中で1番ダメージを受けているでしょう。
ひどい場合は家の中までダメージが進みます。

長くお家で快適に過ごすために。10年ごとに外壁塗装をお考えください。

 

□建物の症状の観点からの外壁塗装をするべきタイミングをご紹介いたします。

外壁塗装は築年数だけでなく、目に見える劣化の症状が現れたら工事をするタイミングでしょう。

今回は、外壁塗装をするべき、目に見える劣化の症状を4点ご紹介いたします。

1点目は、チョーキング現象です。
みなさん、ご自宅の壁を触ってみてください。
壁と同じ色の粉が手に付着したら、それはチョーキング現象が起きていますよ!
まるで、その粉がチョークの粉に見えるため、この名前が付けられています。
この現象は、塗料が耐久性を失っているため起こります。

2点目は、ひび割れです。
みなさんが「もしかしてそろそろ外壁塗装をするべきなのかな?」と一番気づきやすいのが、ひび割れかもしれません。
見た目の美しさが失われるだけでなく、ヒビの間に雨水が入り込むことによってカビの繁殖を生みます。

3点目は、外壁の汚れです。
「外壁がなんだか黒ずんできた…」
そのように感じたときにはもう、塗料の耐久性や防水性が失われているかもしれません。
「頑固な汚れでなかなか取れないなあ。」
そのように感じる汚れは、実はカビや苔の可能性が高いです。
カビや苔は、根元まで処置をしなければまたすぐに根をはるため、しっかりと業者に対処してもらう必要があります。
カビや苔を防ぐ塗料もあるため、お試しください。

4点目は、雨漏りです。
雨漏りが起きたら、必ず外壁や屋根に異常があるということです。
雨漏りが起きるのは、防水性がかなり劣化していたり、外壁に水が溜まっていたりする可能性があるでしょう。
すぐに工事をしなければ、家が倒壊する危険もあるので気をつけてください。

みなさんのご自宅に以上の4点で当てはまる点はないか、ご確認してみてくださいね。

 

□外壁塗装に適している季節とは

意外かもしれませんが、外壁塗装にも適している季節があるのですよ。

適しているのは、3〜5月の春と、9〜11月の秋です。
春や秋は、空気が乾燥していると感じませんか?
喉が痛くなる方も多いです。

実は、この空気の乾燥が外壁塗装に向いているのです。
塗料がしっかりと乾いてくれるため、塗料が乾くのをひたすら待って工事期間が伸びる可能性が低くなるのです。

しかし、この春と秋は外壁塗装会社にとっては繁忙期で予約が取りにくいため、お早めに予約されることをおすすめいたします。

また、夏と冬は外壁塗装会社にとっては閑散期なため安く工事ができるというメリットがありますよ。

 

□外壁塗装には部位別に適したタイミングがあります

建物でも、日差しが強く当たる側、あまり当たらない側と、損傷の度合いは違いますよね。
今回は、部位別に工事のタイミングをご紹介いたします。

以下は10年ごとの工事が理想の部分です。
・吹き抜け
・発泡剤で多孔質化した軽量気泡コンクリートの外壁(ALCの外壁)
・セメント質と繊維質を主な原料とした外装材(サイディング)
・粘土板岩の薄板を使用した屋根材(スレート屋根)

以下は、10年未満での工事が理想の部分です。
・木部 3年
・鉄部 3年
・カラートタンの屋根 5~8年

湿気の高い地域など日本は住んでいる場所によって環境はかなり違うので、ご自宅の環境によって変わります。
これらはあくまでも目安としてお考えくださいね。

 

□まとめ

外壁塗装のタイミングには、築年数・目に見える建物の症状を目安にすると良いことが分かりました。
「不安だな」と思ったらすぐに業者の方に相談することをおすすめいたします。

当社は、確かな技術と地域の皆様の信頼を基に外壁塗装を行なっております。
千葉の方はぜひお気軽に当社へ相談にいらして下さいね。

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