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専門家コラム

リフォームのトラブルにはどのようなものがある?千葉県のリフォーム会社が解説!

2021年3月15日

初めてのリフォームには、不安がつきものですよね。
トラブルが怖くて、なかなかリフォームに踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、千葉県のリフォーム会社がリフォームのトラブルやその対策について解説します。
ぜひお役立てください。

□リフォームで起こるトラブルについて解説します!

リフォームのトラブルには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

まず、見積書や契約書の記載が曖昧なことがあります。

リフォームと一概に言っても、その規模は幅広く、部屋を間取りから改造する大規模なものから、壁紙の交換や外壁の塗装などの小規模なものまであります。
どんな規模の工事でも、工事内容や費用が曖昧なまま施工されると心配ですよね。
そのような状態のままであると、トラブルになりかねません。
工事内容や費用をきちんと把握できるよう、見積書や契約書の内容はしっかりと確認しましょう。

また、契約した内容と実際の工事内容が異なることがあります。
建材や設備の種類が契約書に書かれていないと、実際に異なるものを使用されていても確認できません。

このようなトラブルが起きてしまわないように、建材や設備は契約書に正確に書いてもらいましょう。
実際に工事現場に訪れ、見積書と同じ建材や設備がきちんと使われているか確認するのもおすすめです。

□リフォームのトラブルはなぜ起こる?原因について解説します!

では、そのようなトラブルはなぜ起こるのでしょうか。
原因を3つご紹介します。

1つ目の原因が、打ち合わせの甘さです。
リフォームのトラブルは、お客様と会社の間でしっかりと打ち合わせが行われなかったことによる「認識のズレ」で起こることが多いです。

対処法としては、打ち合わせ前にリフォームの要点を洗い出し、打ち合わせの際にそれを確認することです。
リフォーム会社の担当者と実際に会って、作業内容や見積額についてひとつひとつ確認し、疑問を解消しましょう。

また、工事の範囲や追加工事の有無を明確にしたうえで、打ち合わせの内容は記録に残しておくことも重要です。
カタログやインターネットの写真などを使って具体的な完成イメージを共有しておいても良いかもしれません。

2つ目の原因が、見積りや契約内容を書面に残さないことです。
契約を書面で交わさず、口約束で交わしていたために、トラブルになってしまう場合があります。
最悪の場合、裁判に発展することも考えられるでしょう。

そのため、リフォームをする際は、どんな小さなことでも書面に残すことが大切です。
契約書は2部作成し、お客様とリフォーム会社の双方がいつでも確認できるようにしておきましょう。

また、工事が完了したら、必ずリフォーム箇所を会社同伴で確認し、「工事完了確認書」にサインしましょう。
会社と一緒に工事箇所を点検することで、お互いに曖昧な部分をなくし、後々のトラブルを回避できます。

3つ目の原因が、会社選びの失敗です。

リフォーム会社の中には悪質な会社もあります。
これは、工事代金が500万円未満の場合、リフォーム会社は建設業許可が不要なためです。
たとえ大手企業でも、実際に工事をするのは下請け会社の場合があります。
特に、「アポイントメントなしで訪問に来る会社」、「見積もりを出した当日に契約を迫る会社」、「大幅な値下げを行う会社」には注意しましょう。

このような失敗を防ぐために、依頼する会社に過去の工事事例を見せてもらい、工事実績を確認することをおすすめします。
慎重に比較・検討して、信頼できるリフォーム会社を見つけましょう。

□リフォームのトラブルを避けるための予防策を解説します!

最後に、リフォームのトラブルを防ぐための具体策を3つご紹介します。

1つ目は、打ち合わせをしっかり行うことです。
先ほども述べたように、お客様と会社の間でリフォーム内容の認識にズレがあると、トラブルの原因になります。
そのため、打ち合わせはしっかりと行いましょう。

具体的には、以下の5点に注意する必要があります。

・伝えたい要望を書き出してまとめておく
・写真やカタログで仕上がりイメージを具体的に伝える
・気になることはすぐに質問する
・見積書は詳細まで確認する
・打ち合わせの内容はメモに残しておく

2つ目は、書面でのやりとりを確実に残しておくことです。
契約内容や見積もり内容を明確にするため、やりとりはすべて書面に残しましょう。
書面に残すことで「言った」、「言っていない」のトラブルを回避できます。
また、このとき、同じ書類を2枚用意し、お客様と会社の両方がいつでも確認できるようにしてください。

3つ目は、会社選びは慎重にすることです。
リフォームのトラブルを防ぐために、会社選びは慎重に行いましょう。
中には、必要な資格や知識を持っていない悪徳会社も存在するためです。
優良で信頼できるリフォーム会社を選ぶことが大切です。

□まとめ

今回は、リフォームのトラブルについて、その具体例や原因、予防策をご紹介しました。
会社との認識のズレを防ぐため、契約書や見積書はしっかりと確認しましょう。
地域に寄り添った信頼できるリフォーム会社を見つけることも大切です。
何かご相談がありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

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