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専門家コラム

【千葉県在住の方へ】外壁塗装への雨の影響について

2019年8月27日

「外壁塗装に天候は関係あるの?」
「雨の日だと外壁塗装が行えないと聞いたけれど本当?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装は基本的に外での作業となるので、雨の場合はいくつか不都合が生じる可能性があります。
そこで今回は、雨の場合の外壁塗装について詳しく説明します!

 

 

□工事への影響

 

基本的に雨が降った場合、外壁塗装の工事は行えません。
直接雨に当たらずに工事が行えたとしても、作業効率や仕上がりが悪くなってしまいます。
主な理由を4つ詳しく説明します。

 

*気温の条件的に厳しい

外壁塗装の塗料が十分に乾燥するために、気温が5度以上であるという条件があります。
雨が降っている場合、季節にもよりますが気温が下がってしまう傾向にあるため注意が必要です。
外壁塗装では、5~35度が工事に適している気温として推奨されています。
塗料ごとに最低気温が変わるので注意しましょう。
必要な気温の条件を満たしていない場合、塗装が剥がれやすくなる可能性があります。

 

*湿度の条件的に厳しい

気温と同じく、塗料の乾燥のために湿度は85%以下でないといけません。
湿度が高い場合、塗料が乾燥しないだけでなく、垂れる可能性もあります。
また、塗料に雨や結露などの不純物が混ざってしまうことで変色や塗膜の形成不良が生じることもあります。

 

*安全面から厳しい

雨が降った場合、足場が濡れて滑りやすくなります。
作業員にとっては危険な状態で工事を行うことになるので、安全面からみても雨の日の外壁塗装は難しいでしょう。

 

*仕上がりが悪くなる

雨によって塗料が十分に乾燥できないと、外壁の仕上がりに様々な影響を及ぼす可能性があります。
塗膜がしっかりと形成されず、その上から重ね塗りを行うことになるため、ヒビ割れや剥がれが生じやすくなります。
塗料に雨が落ちるとまだらな仕上がりとなることもあります。
工事不良や再塗装となる恐れもあるため、注意が必要です。

 

 

□雨が多い季節に外壁塗装を行うメリット

 

先ほども述べたとおり、雨が降った場合、外壁塗装の工事が中断されることで工期が伸びてしまったり、塗料が十分に乾燥できないことで不具合が生じたりする恐れがあります。
これらは、雨の日に外壁塗装を行った場合のデメリットです。
しかし、雨が多い季節でも外壁塗装を行えます。
雨の多い時期は、外壁塗装の依頼が減る傾向にあるため、人気のある優良業者に依頼しやすくなるというメリットもあります。
業者からしても手が空きやすい時期なので親身に相談にのってくれたり、スケジュールに余裕ができたりと悪いことばかりではありません。
梅雨の時期だからと悪いことばかりではなく、雨のデメリットや注意すべき点を踏まえた上で、優良業者を探すことをおすすめします。

 

 

□まとめ

 

今回は雨の場合の外壁塗装について説明しました。
当社は、職人直営の住宅塗装専門店です。
専門知識と確かな技術力を備えたプロの目で工事のご提案やお見積もりをさせていただき、最初から最後までお客様のご意向を聞きながら施工しますのでご安心ください。
雨天の場合についての不安やそのほかの疑問などがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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